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不定期巡回中のにょろです。一時期ほど盛んにネットアクセスして
いないので、カメレスになって、失礼。>ALL
私の雪中外乗装備をご紹介します。
頭は、ハットをかぶりました。
顔は、スキー用のフェイスマスクをして、防寒しました。サングラ
スは、標準装備で装着です。
首には、スキー用のネックウォーマを巻きました。
手は、乗馬用手袋の下にスキー用品のウォーマを装備。
上半身は、スキー用のアンダーシャツにスキー用のウォーマシャツ
を装備して、その上から、ロングライダージャケットを着ました。
下半身は、スキー用ズボン下を履き、その上にライディングジーズ
を履き、さらにその上にロングチャプスを装着しました。
シューズの中には、靴下用使い捨てカイロを装備して、つま先を暖
めるようにしました。
そして、状況によっては、上半身に装着させる貼るタイプの使い捨
てカイロをバックの中にしのばして、いました。
なぜ、手にスキー用のグローブを使用しないで、乗馬用手袋を使用
するかと言うと手綱を通して指先に感じるコンタクトを読み取るた
めです。乗馬用手袋が、なければ、「滑り止めのゴムが、付いた軍
手」が、お薦めです。これは、馬具ショップを経営している競馬の
調教師から、聞いたアドバイスなどで、ま、信じて良いでしょう。
実際、乗馬用手袋を忘れて、車に有った軍手を使って、騎乗したこ
とが、ありますが、難なく乗りこなせました。
私の経験値は、1995年に乗馬にはまり、鞍数2000以上、騎
乗した馬の数150頭以上と言ったところです。行った乗馬施設は、
2桁です。私のHPに記載している乗馬施設は、私の判断で、再訪
しても良いと思ったところを選別して、公開しています。「金を貰
っても二度と乗りたくない」と思った施設は、載せてません。
私の装備を重装備と思う方も居ると思いますが、せっかく休暇を取
って、行った北海道、好天気だろうが、吹雪が吹こうが、騎乗しま
す。もし、貴方が、騎乗した時、運悪く、猛吹雪に遭遇したら、ど
うしますか。
自然をなめてはいけません。危機管理の甘さは、大きな損失を招き
ます。「青森五連隊」の話を思い出してください。予行練習では、
好天に恵まれ、暑さを感じるくらいだったのが、本番では、吹雪に
遭い、多くの死者と怪我人を出したと言う事実が、あります。私が、
スキーに夢中になっていた頃、5月に山形の月山に夏スキーを楽し
みに行っていましたが、前日、低気圧が通過、5月だと言うのに降
雪し、気温が低下、5月と言うことで、軽装で、月山に登山し、視
界が悪くなったため、ビバークしたところ、運悪く。ビバークした
場所が、一番、風が、強く吹くところだったため、3名が、他界し
たと言う話もあります。中には、下山先を間違えて、遭難したもの
のそれなりの装備と木の根付近で、雪がなくなって、くぼんだ場所
に潜り込み、風を避けて、翌日、無事に生還した人も、います。人
の運命と言うのは、判らないものです。
あまり、脅かすのも良くありませんね。ノーネームの外乗コースな
ら、人家も近いので、緊急時は、人家に逃げ込めば良いので、過剰
に用心することは、無いかもしれません。
ネットで、ピンポイント予報を簡単に参照出来る世の中なので、騎
乗予定日の天気予報を見て、装備を調整することをお薦めします。
でも、地吹雪が、起こって視界が悪くなり、立ち往生すると言うの
は、簡単に起こるのかな。ま、その人の日頃の行い次第でしょうか。
参考までに本州にある外乗施設で、標高が高いところに有り、近く
にスキー場が、あるところでは、冬場、訪れる来客者に「スキー場
に行くような格好で来て下さい」と言うそうです。
私の経験ですが、高速道路を走っている時は、好天気で暖かいコン
ディションだったのですが、山を上り、外乗施設に付くと薄く降雪
していて、騎乗コンディションとしては、中途半端な雪のため、良
くなかったのですが、せっかく来たのだからと騎乗したら、放射冷
却現象で、路面凍結したアスファルトが、ある道路を通過、路面が
凍結していたため、自動車同士の追突事故が、発生。現場を横目に
通過していたら、4脚ドリフト状態が、発生、馬がコントロール出
来なくなって、私が、騎乗した馬は、道路の側溝に脚を落として停
止、人馬転はまぬがれました。その後、薄氷を踏む思いで凍結路面
を通過、無事に帰還しました。
ノーネームランチで、騎乗した時には、路面凍結していて危険な場
所では、下馬して、引き馬で通過していたので、誘導馬に騎乗して
いた人の危機管理能力に疑問を持ちました。
それにしても、馬に乗れている人(ベテラン)と馬に乗せられてい
る人(ビギナー)とで、騎乗時に体から発生する熱量が、違うもの
なのかな。実際に温度測定して、検証されているのでしょうか、少
し、疑問。そう言った説を唱える人は、その根拠と実験データを明
示して欲しいと思います。
私見ですが、ここは、ノーネームランチの掲示板で、
> ホームページを訪れた記念に、メッセージをお書き下さい。
と有るので、ノーネームランチのホームページを見ての感想や疑問
やノーネームランチ施設についての質問には、オーナーは、答える
義務があると思いますが、乗馬に関する一般的な質問に対して、答
える義務は、無いと思います。
私が、乗馬を始めた1995年には、niftyのフォーラムの中に乗
馬の電子会議室が有り、そこには、「親切な教え屋さん」が、居て
一般的な質問にも答えていてくれていたのですが、ブロードバンド
時代を迎えて、パソコン通信から、ネット上の掲示板でのやり取り
に移行、フォーラムは、衰退し、閑古鳥が鳴いている状態になりま
した。
乗馬一般の質問をして回答が欲しかったら、「親切な教え屋さんが
いる掲示板」を探して、質問するしかないですね。せちがらい世の
中で、「他人のために自分の時間を使う人」は、年々、減っている
ように感じますね。乗馬施設の指導員でも、自分が物にした騎乗ノ
ウハウを出し惜しみして、職務を遂行していない人が、居る時代で
す。私の騎乗姿を見て、正直に「私に教えられることは、ありませ
ん。あとは、馬に教わってください。」と言った指導員もいました。
私も、一時期、ある掲示板で、「教え屋さん」みたいなことをして
いたことが、ありますが、諸般の事情で、時間不足になった事と回
答をしても、お礼の一言も書かない非礼な人が、増えてきて、嫌気
がさして、簡単には、質問には、答えなくなりました。
私が、ノーネームランチを訪問したのは、2001年1月のことで
したが、長期休暇制度で、休暇を取得する上で、上司と打ち合わせ
したら、業務上、その日にしか、休暇を与えられないと言う結果に
なり、クレジット会社のパッケージツアーで、安い日程変更不可の
飛行機の往復チケットを帰りの便を5日後に設定し、2泊のホテル
宿泊付きで購入。ホテルに2泊、ノーネームランチのオーナ宅に2
泊して、5日間の連続騎乗を楽しみました。
悪運が、強かったらしく、極端な天候の崩れも無く、無事、5日間
の外乗三昧は、終わりました。
危機管理の大切さを書いておいて、恥を暴露しますが、網走のホテ
ルに宿泊した私は、勧められた「すしや」にせっかく北海道まで来
たのだから、少しは、上手いものでも食べようと夕食を取りにホテ
ルを出ました。「すしや」で、コース1人前とお薦めのネタ、二種
類(かにことしらこ各2カンずつ)を食べ、ビールを飲んで、良い
気分になりました。ホテルと「すしや」の距離は、わずか、数百メ
ートルだったと記憶していますが、行きは、良かったものの帰り道、
夜遅くになり、外気温度が、低下。重装備なのに体の心まで、襲う
ような寒さに震え、うっかり、酔いで、転倒して、雪の中に埋もれ
たら、凍死するのではないかと言う恐怖が、脳裏を過ぎりました。
はっきり書きます。「内地から、北海道に行く人は、冬場、夜の寒
さをなめたらあかん」。翌日は、ホテルのレストランで、コース料
理とビールを3ブランドほどたしなみ、上機嫌で、ホテルの部屋に
戻りました。ホテルの中は、暖房が、効いていて、快適でした。
末筆ながら、オーナー宅の食事もおいしく頂き、好きなだけビール
をいただけたので、上機嫌でした。ただ、この話は、2001年1
月時点での話ですので、現在でも、オーナー宅に宿泊できるかは、
定かでありません。現時点の詳細は、ノーネームランチにお問い合
わせください。
明日も、朝が、早いので、この辺で、失礼させていただきます。
現在、アクセスは、不定期なので、カメレスご快諾ください。
でわ
早々
http://www006.upp.so-net.ne.jp/zephyr/
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