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大島先生の近況

 投稿者:木下 英一  投稿日:2017年 3月23日(木)00時02分2秒
  観海 さん、大島先生とのツーショット写真の投稿ありがとうございました。

今日は、思いがけなく、大島先生にお会いできたような気分です。
恩師の、いい年輪を重ねられた、健やかな笑顔を拝見することができ、嬉しいです。
昌代夫人のカメラの腕前、なかなかなものですね。とても良い表情を捕えておられ。。。上眼目線?(笑)
 
 

大島先生宅を訪問

 投稿者:香西観海  投稿日:2017年 3月21日(火)23時37分29秒
編集済
   浅野さん5km完歩おめでとう。今夜のTVで「早歩行は認知症予防になる・・・」てなことを言っていましたよ。
 長年学校の先生をしていると、思いもよらぬ逸材を生んだり、有名人との師弟関係が生じるのですね。

 ところで、ちょっと古い話になりますが、1月中旬に玉島高校の恩師、英語の大島新先生宅を訪問し、アメリカ生活のご報告をさせて頂きました。奥様(どなたかは皆さんご存知ですね)とご一緒に約2時間お話をさせて頂きました。
 先生は留学や学会行事で何度も渡米しておられ、奥様も同行しておられたため、私が旅した各地のことをよくご存じで、また、細かいこともよく覚えておられ、たいへん楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 写真はお元気な大島先生とのツーショット(撮影は奥様昌代さんです)
 

星野仙一氏と面会

 投稿者:木下 英一  投稿日:2017年 3月19日(日)13時37分52秒
  いや~、浅野さんツーデーマーチに参加され大変貴重な体験をされましたね。。。
星野氏に世界史を教えた経験をお持ちだなんて、すばらしいエピソードです!当時は教え子の一人がこんなに有名な人物になるとは誰も想像してなかったでしょう。。。

瀬戸内倉敷ツーデーマーチ、もう30回にもなるのですか。。。。以前、円通寺コース、瀬戸大橋コース等があり、小職も一度瀬戸大橋を歩いて、橋から海を眺めてみたいなあと思ったことがあります。でも最低前泊は必要なので、なかなか重い腰が上がらず、幻で終わっています。

目が覚めるような投稿ありがとうございました。そして5km完歩、おめでとうございます。
 

星野仙一氏と面会

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2017年 3月18日(土)11時25分4秒
編集済
  「広報くらしき」3月号に、瀬戸内倉敷ツーデーマーチに特別ゲストと
して星野仙一氏(市スポーツ大使)が3月11日(土)の10㎞と5㎞の]出発
式に来訪との記事。当日申込みも可とあった。
この機会に氏と面会できるかもと思い、当日、11時出発の美観地区
コース(5k)の申し込みをした。
倉敷市役所出発式会場(10時出発)には1850名位(あとで知った)
が集合、壇上には国会・県会・市会議員・来賓が並び、伊藤香織市長
の挨拶のあと、星野氏が登場、「元気よく、無理をせずに歩いてほし
い。私はいつまでも燃えている。皆さんも人生大いに燃えて楽しんで
ほしい」と応援。スタート後、参加者とハイタッチする行事の後、
来賓用風よけテントに入った時、そこに行って氏に、倉敷商業高校
で、2年生の世界史を教えていた浅野ですと名乗った。当時世界史
担当は自分1人だけだったので、すぐ了解してくれ、いやー、
なつかしいですねと。テレビではよくお目にかかるのですが、直接
あえてうれしいですと。野球殿堂入りの祝意を表し、当時の教員の
消息などはなし、写真撮影に応じてもらった。テントには倉商野球部
OB(その中に長谷川登氏(甲子園に7回出場を果たした監督、2年次
担任、同窓会では会っている)3人いた。そこへ伊藤市長が入ってきて
、私との関係を尋ねて、星野氏が倉商で教えてもらったとはなし先生で
すかと言われた。他の来賓も挨拶に来たり、次の行事も控えていたり
と、10分一寸であったが、私にとっては、貴重な体験となった。
あと集合場所に並び、5kのウオークに参加した。30回記念大会で
あるが初めての参加である。
写真上:身長180㎝の星野氏と来賓用テントの中
  中:5㌔の完歩証、  下:ウオーク用ゼッケン
 

初詣

 投稿者:木下 英一  投稿日:2017年 1月 3日(火)12時19分38秒
  あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願いいたします

今年の三が日は、温暖で、好天にめぐまれ、おだやかな正月を迎えられたことでしょう。

浅野さん、珍しい絵馬のご紹介ありがとうございました。
色々な素材で作られていたり、デザイン的にも工夫されていて、眺めているだけでも十分楽しめますね。

観海 さん、観海亭からの海の眺めは絶景で、まさに「春の海」といった風情でしょうか。。。
毎日が別荘生活のようで、健康にも申し分ないですね。

私は地元の小さな神社にお参りました。絵馬は見あたりませんでした。。。。
 

2017年近隣神社のジャンボ絵馬など紹介

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2017年 1月 3日(火)10時31分14秒
編集済
   明けましておめでとうございます
  本年もよろしくお願いいたします
写真上
箆取(へらとり)神社(連島町西浦):この絵馬は縦1.5m、横1.8m綿
を詰めた布を板に貼り付けて立体感を出す押し絵の技法、野原で遊ぶ7
羽のひよことやさしく見守る親鳥を愛らしく表現。地元の女性グルーフ
のメンバー7人が制作したとの事。
写真中
足高神社(倉敷市笹沖):この絵馬は縦1.9m、横2.6m、倉敷木材が
奉納したもの。格闘家のイラストレーターなどで知られる中川雅博氏
(埼玉県)のデザインになるもの。つがいの鶏が軽快なタッチで描か
れている。
写真下
鶴崎神社(早島町早島):地域の伝統産品イグサで作った鶏の
大型飾り。鶏は止まり木の台座部分を含め高さ約3m、幅約0.8m
町内業者から提供を受けたイグサ約8㌔分を使用して宮司が1か月
かけて制作したもの。
 

賀正

 投稿者:香西観海  投稿日:2017年 1月 1日(日)16時31分1秒
編集済
   明けましておめでとうございます。皆々様のご健康とご多幸を心からお祈りいたします。
 本年も引き続きよろしくお願いいたします。
 

琵琶湖クラス会

 投稿者:木下英一  投稿日:2016年11月18日(金)22時09分34秒
  横内さん、野田さん、浅野さん、安藤さん、田中さん、またお世話頂いた地元の皆さん、楽しいクラス会をありがとうございました。

琵琶湖の「ミシガン」での遊覧、船内のバイキングと、これまで体験したことのない心に残るイベントでした。手配する案件も多く、大変だったと思います。本当にお疲れさまでした。しばらくしっかりと休んでください。
 

琵琶湖玉高同期会

 投稿者:井上哲一  投稿日:2016年11月18日(金)21時01分58秒
  世話役の皆さん素晴らしい企画立案、実行有難う御座いました。秋晴れの
中、若さが甦り、まだまだ気合を入れて、人生を謳歌しなくっちゃのエネルギーを貰いました。来年も参加します。宜しくお願いします。。お世話に成りました。
 

アメリカ放浪記

 投稿者:木下 英一  投稿日:2016年11月 1日(火)20時02分52秒
  観海 さん、我々一般人にとっては大変貴重で興味深い情報を投稿頂き楽しく読ませていただきました。

クレージーホース、おっしゃる通りなかなかのイケメンで、未完成ながら随分立派な彫像ですね。

ラスベガスやグランドキャニオンの上空飛行、まるで自分が飛んでいるように錯覚するほど鮮明で迫力ある風景を体験させていただきました。
ラスベガスでは、残念ながら、一儲けはできなかったようですが、一財産を摩ることもなかったようで、何よりでした。

日本でもハローインがここ数年加速度的に盛り上がってきていますが、今のところ街中でのコスプレがメインイのようです。が、そのうちケーキメーカーが結託?して、バレンタンイのチョコのように、ハローイン・ケーキに火がつくかも。。。。

放浪の旅もいよいよ終盤です。琵琶湖のクラス会でお会いしましょう。

 

ハロウィーン・ケーキ

 投稿者:香西観海  投稿日:2016年11月 1日(火)13時55分9秒
   今日(アメリカ時間31日)はハロウィーンで、子供たちは仮装して歩いています。ケーキ屋のお嬢さんも魔女の姿で呼び止めてくれたので、孫のためにハロウィーン・ケーキを買いました。中央のケーキの魔女はクジャクに変身しています。ご用心を・・・。

 夕刻、近所の」子供が仮装してお菓子をもらいに来たので、用意したものを与えて、孫たちと仲良く遊んでもらう様に頼みました。
 

ラスヴェガスとグランドキャニヨン

 投稿者:香西観海  投稿日:2016年11月 1日(火)13時27分7秒
編集済
   前の投稿でお知らせしたように、アメリカ滞在の締めくくりに、ラスヴェガスで大博打をして、大富豪になろうと思い、行きました。
 大富豪にはなれませんでしたが、大借金を背負うこともなく、ほどほどの処でやめました。

 ラスヴェガスからグランドキャニオンへ、ヘリコプターの観光があるというので、乗ってみました。
以前カンザスシティーから、ロスへの飛行機で8000m上空から見たことはあるのですが、ヘリコプターは80mの高さで、渓谷内にも入るので、迫力は比べものになりません。
 最後は、ラスヴェガス上空の飛行もあり、充分楽しめました。
 なお、パイロットは写真の若い女性で、操縦しながら自分で解説もします。要所、要所では日本語のナレイションを流してくれ、分かりやすかったです。
 

クレイジー・ホースの顔

 投稿者:香西観海  投稿日:2016年11月 1日(火)13時10分23秒
   クレイジー・ホースの顔を観たいというご希望がありました、彼の写真も記念館にあるのですが、大変ハンサムな若者でした。
 私が望遠レンズで撮った彫刻の写真をお見せしましょう。引き締まったイケメンでしょう。
 彼も最後は白人によって殺害されてしまいます。

 「アメリカ人はキリスト教徒で博愛精神がどうの、こうの・・・」と言われますが、開拓時代の白人の原住民に対する迫害はすさまじいもので、帝国陸軍どころではないように感じました。

 なお、彫像の建設については、「環境破壊だ」という声もあり、賛否は分かれているそうです。私は大統領の像があるのだから、インディアンの英雄の像もあって、当然だと思います。
 

クレイジー・ホースの巨象彫刻

 投稿者:木下 英一  投稿日:2016年10月26日(水)23時01分25秒
  へえ~!「ラシュモア山」の近くは興味深い歴史があるのですね。できあがっているというクレージーホースの顔がみたかったですね。

案内された人はインディアン族出身とのことですので、この方の写真からクレイジーホースの顔を勝手に想像してみるのも面白そうです。。。。
日本で相撲取りなると、意外と人気者になるかも??!!
 

クレイジー・ホースの巨象彫刻

 投稿者:香西観海  投稿日:2016年10月25日(火)12時07分23秒
   前回お知らせした「ラシュモア山」の近くは19世紀後半、インディアンと騎兵隊の間で度々激戦があり、有名なカスター将軍率いる「合衆国第7騎兵連隊」がインディアン(スー族)の逆襲で全滅したことで知られています。
 そのスー族の酋長クレイジー・ホース(あだ名)の巨象が近くの山に彫られています。 規模的にはラシュモア山の彫像をしのぐ大きさで、現在クレイジーホースの顔の部分だけ出来上っています。最終的には馬に乗った酋長の勇ましい姿(原型写真参照)が出来るそうです。

 写真を見て頂くとその規模が分かると思いますが、広大な国の人びとのやることは凄いなと、感心させられます。ラシュモア山と同様にまさに「ダイナマイトを使った彫刻」の極みと言えましょう。
 私をここに案内してくれた人はインディアン族出身とのことでしたが、その逞しさにも感心しました。「日本へ来て相撲取りにならないか?」と行って見たのですが、果たして通じたのかどうか・・・・?
 像の完成までにこの先何年かかるかは分からないとのことでした。

 【写真説明】①掘削中の岩山  ②彫刻像の原型  ③案内人
 

サウスダコダとカナダの旅

 投稿者:木下 英一  投稿日:2016年10月23日(日)22時20分25秒
  鳥取県ではかなり揺れて大きな被害も出ていますが、岡山県は大きな被害報道はありませんでした。奈良県でもスローな揺れがあり気持ち悪かったです。被害はありませんでしたが。。。

ラシュモア山はみごとな晴天で、4大統領の顔も鮮明に見えラッキーでしたね。カナダは紅葉の真っ只中というのに、あいにくの天候で美しい紅葉が楽しめなかったのは残念でした。

旅も後半に入りました。ラスベガスで一儲けして帰ってきてください。それで琵琶湖で乾杯といきましょう!!!
 

ラシュモア山とカナダを旅行しました

 投稿者:香西観海  投稿日:2016年10月23日(日)12時24分42秒
   鳥取西部で地震が発生し、岡山県南部もかなり揺れたようですが、被害はございませんでしたでしょうか?
 私の方は、「USAレイル15日間フリーパス」3回目の利用で、サウスダコダ州のラシュモア山と、カナダの紅葉を愛でる旅をして、サクラメントの息子の家に戻ってきました。
 ラシュモア山は好天に恵まれ、ワシントン、ジェファーソン、ルーズベルト、リンカーンの4大統領の顔がクッキリと見えました。カナダには1週間滞在しヴァンクーヴァー、ビクトリア、ウィスラーなどを回りました。紅葉は時期的にはぴったりだったのですが、この1週間は雨が続き、おまけにタイフーンまで通過して葉を散らすなどで、写真はあまり撮れませんでした。
 ロッキー山脈はすでに冠雪しており、スキーを積んだ車が高速道路を行き来しています。
 私は、来週ラスベガスへ行き、一儲けして11月4日に帰国する予定です。
 琵琶湖でのクラス会でお会い出来るのを楽しみにしています。
 

あめりかん らいふ

 投稿者:木下 英一  投稿日:2016年 9月28日(水)23時25分23秒
  観海 さん、楽しいアメリカでの近況投稿ありがとうございまいた。
随分豪華なお家で、優雅なシニアライフを満喫されているようにお見受けします。

AMTRAK に乗り放題され、既に40州あまりを放浪?されたそうで、これまで想像していたアメリカと、ジカに見聞きしたアメリカとのギャップに驚かれたことも色々あったのではないでしょうか?随分貴重な体験をされましたね。たとえ現役時代に5年アメリカに駐在していても、このようなゆったりとした放浪(笑)は時間的にとれないですからね。。。。

それにしてもトランプタワー、さすがですね。。。先日のヒラリー&トランプとのテレビでのディベイト、二人とも、相手に勝ったと堂々と言い張っていますが、あれってユーモアのつもり?それとも本音なのでしょうか。。。。。

11月のクラス会参加いただけるとのこと、横内さんには小職からも念のため「参加」をお伝えしておきます。「かすみ橋」メンバーの皆さんともども楽しみにお待ちしていますけんね。
 

お声かけありがとう

 投稿者:香西観海  投稿日:2016年 9月28日(水)08時16分31秒
   木下さん、かすみ橋メンバーのみなさん、ご無沙汰しています。
 私は現在、カリフォルニア州の州都「サクラメント」に住んでいます。今年の春息子がシリコンヴァレー勤務になったため、同居して英会話の上達をしようと思い、渡米しました。
 第1回目はGW明けから6月末まで息子と二人で生活し、7月に息子の家族が渡米してきたため、私はいったん帰国し、家族が落ち着いたところで9月初めに再渡米し、11月初旬まで滞在します。
 息子の家に居たのでは英会話の勉強にはならないので、米国鉄道網「AMTRAK(アムトラック)」の15日間フリーパスを2度買い、現在までに40州とワシントンDC(特別区)を見て回りました。また昨日までヨセミテナショナルパークへ行っていました。
 こちらへ来ると、何かをしなければならないと言った義務は無く、英会話にしてもいつまでにどれだけ上手にならなければならないといったこともなく、カリフォルニアの青空の下、安価な肉のご馳走や果物を食べていると、浦島太郎が竜宮城に長居をしたわけがよくわかります、

 と言う様なことですが、秋の「琵琶湖懇親会」には出席させていただきますので、参加者に入れておいて下さい。

 パソコンは息子のを使っているので通常のメールはできないのですが、スマホで下記E-mailが受けられますのでおひまでしたら入れてみてください。( kankaikouzai@gmail.com )
 ではみなさん、11月にお会いしましょう。それまでごきげんよう。 Bye! Bye!

 

香西観海 さん、お元気ですか?

 投稿者:木下 英一  投稿日:2016年 9月19日(月)10時15分1秒
   観海 さん、ご無沙汰しています。アメリカでの生活はいかがですか?早いもので、もう日本を離れて6ヶ月になりました。西海岸は気候も年中温暖で、新鮮な魚も豊富のようで、もう日本へ帰りたくなくなっておられるのではないかと心配?しています。

 日本は、今年の夏は猛暑日が続き大変でしたが、ここに来てようやく朝晩は少ししのぎやすくなりました。と思っていたら、このところやたらと台風が発生し日本各地に大きな災害をもたらしています。

 今年も11月にクラス会が予定されていますが、それまでに帰国されますか?(それとも永住?)そのうち、そちらでのホットな体験談等投稿していただけると嬉しいです。

 それから、私からのお詫びですが、貴兄のアメリカでのメールアドレスを頂いたのですが、PCの調子が悪く、触っている間に削除されてしまいました。よろしかったら、貴兄から新アドレスを皆さんにご連絡いただけるとありがたいです。

 では、季節の変わり目、どうぞご自愛ください。
 

ロコモ実証体験

 投稿者:木下 英一  投稿日:2016年 5月 4日(水)09時35分57秒
  田岡さん、お久しぶりです。
「ロコモ実証体験」の投稿、ありがとうございました。「肋骨の骨折」とは、本当に大変なことでしたね。でも大事に至らなかったようで、何よりでした。早い快復をお祈りしています。

私も、新しい体験として、1週間ほど前に、お茶をのんでいたら、なんと誤燕(ごえん、飲み物が食道にゆかず、気管に入る)をして、ものすごく咳き込んでしまい、どうにもとまらず、もう死ぬかと思いました。この年になると、これまでに経験したことがないようなロコモ症候群??に遭遇することの心の準備が必要だと思い知らされました。

貴重な体験談ありがとうございました。
 

ロコモ実証体験「骨より「掃除機が強かった」

 投稿者:田岡幸雄  投稿日:2016年 5月 3日(火)14時30分10秒
  世の中、高齢者のロコモの話題が多くなっています。平均的な日本人である私も、ロコモの事を身に染みて感ずる今日このころです
今年の4月17日のことです。日曜日の朝。サンルームで桜材を使ってステッキの握り部分を作ろうと作業していましたが、尿意を覚え、トイレに行こうと応接間に行き、出口ドアノブに手を伸ばしたが届かない。そこで、もう少し近づこうと左足を前に出したところ、態勢のバランスを崩し、ずるずると倒れこんでいきました。壁際に立て掛けていた掃除機に体を預けるように倒れました。床に尻もちをつく瞬間大きな声と音がしたようです。庭で作業していた妻の弘子がすっ飛んできて、芋虫状態で転がっている私を見て、応接間から引っ張り出そうと懸命に上体を起こそうとしますが、60㎏の体重に左足が萎えた状態の足では踏ん張れず自力で起き上がれない私ですが、何とか食堂まで引っ張り込んで椅子に座らせてくれた。脇腹を打ったようで呼吸が難しい。脇腹を手で押さえても痛みがないので横になってれば大丈夫だとソファーベッドに横になりました。夜が来て入浴し、暖かい湯につかって、呼吸も楽になってきましたのでそのまま就寝。翌朝公園の散歩に出て異常ないことも確認できました。しかし、昨日の顛末に妻は「掃除機の長いノズルが根元から折れていたけど、体は大丈夫なの?病院に行ったら?」と聞く。「大丈夫だよ少し体を捻じると疼痛があるけど、単に打撲だから」と言っていた。しかし数日過ぎても疼痛が治まらないので、近くの集合医療施設の整形外科で診察を受けた。打撲の経緯と今の状態を説明すると軽い打診のあとレントゲン検査に回った。結果は「打撲で肋骨が骨折しているが内臓に至っていないのでコルセットで安静を保ち消炎剤処方して経過を見ましょうと診断結果を告げられた。最大の原因はロコモ症状で足の踏ん張りが利かず体を支えられなかったことから生じた結果だと思います。年を取ると足腰の筋肉や骨が弱り活力が無くなるいわゆるロコモティブ症候群(ロコモティブしょうこうぐん、locomotive syndrome)とは、運動器の衰え・障害(加齢や生活習慣が原因といわれる)に至ったと思い知った最近のできごとです。体が丈夫でお元気な皆様には関係のない話ですが他山の石にでもと思い書き込みをいたします。
 

淡路島七福神めぐり

 投稿者:木下英一  投稿日:2016年 2月12日(金)12時29分39秒
  浅野さん、淡路島七福神めぐりのレポート、目からうろこ!大変ためになりました。七福神のそれぞれの役目というのがちゃんとあったんですね。

ボケないための5か条、なるほど!! 少しでも実行しなければと思っています。

大黒様の大きな袋に5つの大切な袋が入っていたのですね。知りませんでした。
父袋というのが無いのは、 男どもにとっては少し寂しいところですが。。。男どもは、目にみえないようにして、光を放っているという風に解しておきましょうか。。。(笑)

浅野さんの小学校の同級生が4人も参加されていたことは、クラス会と兼ねた有意義な旅となりましたね。
早速の投稿ありがとうございました。
 

淡路島七福神めぐり

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2016年 2月12日(金)10時28分1秒
編集済
  2月9日(旧正月2日)、近くのお寺主催のこのツアーに参加した。瀬戸大橋―高松道―淡路島(参拝)-明石大橋―山陽道というコース。6:00出発~20:00過ぎ帰玉島。
自分の覚えにメモしてみた。
七福神とはいうまでもなく恵美酒(淡路ではこの字を書く、律儀)・大黒天(裕福)・毘沙門天(勇気)・弁財天(唯一女性の神、知恵)・福禄寿(大望)・寿老人(長寿)・布袋様(和合)の7人。いずれも福徳長寿の神。各お寺には本尊の隣にこの神が祭ってある。団体の参詣は全員本堂に上がり、住職の話を聞き、2拍手のあと太鼓のリズムに合わせ「般若心経」1巻と各寺の御真言、例えば布袋尊を祭る護国寺は「おんまいたれいやそわか」を住職先導で唱和するというパターン。団体が多い時は全員中に入れないので外で待つこともあるという。さまざまな話・掲示の一部を記して見る。
「ぼけない為の5ケ条」
1、 仲間が居て気持ちの若い人。2、人の世話をし、感謝のできる人。
2、 物をよく読み、よく書く人。4、よく笑い、感動を忘れない人。
5、趣味の楽しみを持ち旅の好きな人。
これは「寿老人」(長寿の神)を祭る宝生寺に掲げている。
大黒様を祭っている八浄寺住職の話。大黒様が肩にかけている大きな袋には何が入っているか。現代流にいうと、一に月給袋、二に胃袋、三にお袋、四に知恵袋、五に堪忍袋の五つの要素が詰まっていて、願う人に小槌で振り分けて下さるとのこと。月給袋は生活に困らないだけの経済力を、胃袋からは体力と健康を、お袋からは家庭の愛と平和を、父袋というのはないのですね、女性は偉大ですと笑わせた、知恵袋からは何事も解決出来る知恵の力を、堪忍袋からは誰にも負けない忍耐力と精神力を授けていただけるという。
奉納金1カ寺一人200円(ツアー代金に含まれている)を上納すると上記のように住職の法話と祈願、各寺特色ある接待(箸・線香・ろうそく・鉛筆・メモ帳・マッチ箱(大)・ロウソク消しうちわ・せんべい等・・)あり。7カ寺参詣すると吉兆福笹が授与される。
この福笹を次回参拝するときに持参すると記念品がいただける。自分は2012年参拝した時の福笹を今回持参したら記念品として“七福神の干支入り色紙”がもらえた。
このツアーの参加者41名、当寺のツアーとして40名以上は初めて。住職によると世話人さんの呼びかけのおかげとのこと。自分の小学校の同級生が4人参加、旧交をあたためた。
写真:上:福笹持参で記念品としてもらった七福神色紙
   中:七福神霊場総本院として我が国唯一の瑜祇(シギ)七福宝塔
   下:八浄寺本堂内にある日本で一番大きい木彫りの大黒天像で
          高さ2m
 

退院しました

 投稿者:木下英一  投稿日:2016年 1月 5日(火)20時52分10秒
  哲っちゃん、手術が成功し、昨日無事釈放おめでとう!それに退院早々の投稿ありがとう。

術後の経過も順調のようで安堵しています。井上一さんの強力なバックは何より心強い支えになった事でしょう。

当面食事等で戸惑う事もあるかと思いますが、これからは日にちが薬。あせらず気長にリハビリしてください。次回のクラス会で会いしましょう。
 

退院しました

 投稿者:井上哲一  投稿日:2016年 1月 5日(火)20時19分30秒
  おめでとう御座います 、昨年12月24日残胃癌三分の一の切除、順調に回復し先日1月4日退院
井上 一さんの強力なバックアップも有り11日間の入院生活で終わりました。食事パターン会得に若干日にち掛かりそう。山歩きは断念、今後は車中泊をしようと計画中
同窓会には日時未定ながら、予定通り?出席します。宜しくお願いします。
 

近隣神社のジャンボ絵馬など紹介

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2016年 1月 4日(月)18時32分6秒
編集済
  明けましておめでとうございます
 本年もよろしくお願いいたします。
写真上
箆取(へらとり)神社(連島町西の浦)この神社は道路から山腹に見えるところで、数回は行ったことがあるが、下から参道を上がったのは今回はじめてで拝殿まで288段あった。この絵馬は縦1.5m、横1.8m、つぶらな瞳のサルが扇と鈴を手に踊る姿を表現、拝殿前に。地元の女性グループが半年ほどかけて作ったとのこと。綿入りの布を板に貼る押絵の技法を持ちいた由。
写真中
足高神社(倉敷市笹沖)国道バイパスから登り口の看板は目にするのだが、今回はじめて参詣。絵馬は縦1.9m、横2.6m、社殿西回廊に設置。親ザルが子ザルを背中に乗せたほほえましい様子を描いている。
写真下
鶴崎神社(早島町早島)地域の伝統産品・イグサで作ったサルの飾り。サルは高さ2・7m、幅1m、竹と金網で作った骨組に早島町産などのイグサをかぶせ、木からぶらさがる様子を表現している。拝殿下の境内にあり。宮司と氏子の7人が作成とのこと。
 *「申」には伸ばすという意味あり。

 

初詣

 投稿者:木下英一  投稿日:2016年 1月 1日(金)23時18分59秒
  「かすみ橋」メンバーの皆さま、あけましておめでとうございます。
新しい年が皆さまにとりましてよいお年でありますようお祈り申し上げます。

今年の元旦は如何すごされたでしょうか?
私は天気が良く、またあたたかかったので、いつものように橿原神宮へ初詣に行ってきました。一昨年のクラス会「あすか探訪」に参加頂いた方には懐かしい所ですね。
今日は参道の両側は出店がずらりと並び、参拝客で賑わっていました。
出店でたいやきと太鼓やきを少し買って帰りました。
 

城めぐり

 投稿者:木下英一  投稿日:2015年12月23日(水)22時48分16秒
  浅野さん、城めぐり体験記の投稿、ありがとうございました。
 気の置けない歴史仲間との城めぐりは、何かと実りも多く、「又行こう」というモチベションを高めてくれることでしょう。
 城から見下ろす雄大な風景は平地からのものとは見事に異なり、上空?からの大パノラマを堪能されたことでしょう。それに実際に現場を訪ねると、いろいろ新たな史実の発見もでき楽しいものですね。
 これからも、大いに城めぐりを楽しんでください。
 

お城めぐり

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2015年12月23日(水)15時26分0秒
編集済
  先般のクラス会、多数のご参加ありがとうございました。今年の3月で同期生、全員後期高齢者となり、区切り年だと思います。
この1年を振り返って見ると、元同僚等と訪れたお城が9か所になっていた。
時系列にみると、春、月山富田城(がっさんとだじょう、島根県、安来市)、尾道・松江自動車道(やまなみ街道・3月22日開通)無料区間を利用、道路、総延長137㌔、全線にわたりトイレ・パーキングエリア・ガソリンスタンドなし、その変わりインターを下りた所に”道の駅“あり。このお城、尼子氏の居城だった。ふもとに 山中鹿介の銅像あり、七曲りと呼ばれる登山道は一寸きつかった。標高191mの本丸跡から島根半島や中海、弓が浜半島を望むことが出来た。
夏は、犬山城(愛知県犬山市、別名白帝城、天守が現存し国宝に指定)へ。天守閣から見た木曽川は雄大である。城下町を散策後、東海北陸道を北上、郡上八幡城(岐阜県郡上市)へ。車で上まで上がれたのは何より。作家の司馬遼太郎は「街道を行く」で「日本で最も美しい山城であり・・・」と称えているごとく、天守からの景色は想像以上に素晴らしかった。当市で宿泊、予定にはなかったが宿の主人が丸岡城も行ってみたらと勧めてくれた。翌日、九頭竜湖畔経由で、越前大野城(福井県大野市)へ、標高249mの亀山山頂に立つ。天守への途中約70の階段はきつかった。12月18日付け新聞に“雲海に浮かぶ城切手に”、「天空の城」として知られる備中松山城(高梁)、竹田城址(兵庫)、越前大野城(福井)のオリジナルフレーム切手が売り出されている由と報道されていた。
次に北上、越前丸岡城(福井県坂井市)へ、ここは柴田勝家の甥勝豊の築城、現存する天守では最古とされる。町中の小丘にあり周囲は公園になっている。ここを最後に丸岡インターより北陸自動車道経由、帰途に就いた。
秋、最初、岐阜城(岐阜県)へ、稲葉山城とも、斉藤道三が築城整備、信長に滅ぼされ岐阜城と改名、標高329m、金華山山頂に築かれた山城。山頂までロープウエイ、頂上駅よりお城まで緩やかな坂道10分弱。70才以上は無料。天守閣から長良川の眺め最高。ここより
北上、五箇山の世界遺産相倉合掌造り集落見学、五箇山温泉に宿泊。
翌日、北陸道より小谷城址(滋賀県長浜市)へ。ここはかねてより行って見たかった所。今春、青春切符で行く予定が野洲駅で後続の電車が大幅な遅れ(事故)で断念、京都のお寺へ。今回の旅行で計画。車で中腹(番所と呼ばれる城郭主要部への入口)まで行けたこと。本丸跡まで山道約400m、20分。途中桜の馬場跡からは大パノラマが広がる。もし電車なら河毛駅より30分、登城口から約45分とあるから大変だったと思う。全員本丸跡まで登城、非常にラッキーであった。この城址、浅井長政「妻がお市の方(信長の妹)」の居城、大河ドラマ「江姫たちの戦国―」の浅井三姉妹誕生の地、信長に滅ぼされその後廃城。歴史の舞台、どんな場所か認識できた。
ここを後に敦賀経由―小浜インターより、京都美山町自然文化村へ、古い茅葺き屋根38戸の集落あり、散策見学。ここ美山町に宿泊。翌日、丹波篠山城(兵庫県篠山市)へ、徳川家康が大坂城の豊臣氏との戦いに備えて築いた城。天守の高石垣はあるが天守なし。平屋の大書院が復元。平山城で濠もあり、意外と広かった。ここまでは予定していたが、時間がありそうなので、もう1か所、三木城址へ、道の駅で、地図・パンフレット入手、ここは、大河ドラマにも出てくる別所長治の居城。三木合戦で秀吉に敗れ落城、兵士・領民の命と引き換えに自害。辞世の句に”今はただうらみもあらじ諸人のいのちにかわる我が身と思えば“を残している。城址には長治公の像あり。この近くに竹中半兵衛の墓、秀吉本陣跡もあったので見学出来何よりだった。ここを最後に三木小野インターより帰途に就いた。
この旅行、春は4人、夏は3人、秋は6人、今年より全員後期高齢者以上、マイカーで。
*お城について若干学習
国宝の城:松本城・犬山城・彦根城・姫路城・松江城(27年7月指定) の5城
江戸時代より現存している天守閣のあるお城12:国宝5城と弘前城・丸岡城・備中松山城・丸亀城・高知城・松山城・宇和島城の12城。
今回行った、丸岡・犬山・岐阜・小谷・篠山・月山富田城は日本百名城に入っている。
ちなみに岡山県では岡山城・鬼の城・備中松山城・津山城が該当。
写真:上:犬山城、中:丸岡城、下:京都美山町、茅葺の里
 

元気で頑張って

 投稿者:吉武 康子  投稿日:2015年11月26日(木)20時49分13秒
  井上さん 手術OKとのこと 良かったですね!! 少々痛いかもしれませんが、頑張ってください。来年の同窓会には、元気なお姿で お目にかかりましょう。
横内さん始めお世話くださった地元のみなさん 本当に有難うございました。とても楽しい時間を過ごせていただきました。
浅野さん写真送っていただき有難うございました。この場を借りて御礼申し上げます。
 

良寛荘でのクラス会

 投稿者:木下英一  投稿日:2015年11月22日(日)23時35分34秒
   今回の良寛荘でのクラス会、横内さんをはじめ、地元の皆さんにお世話頂き、大変楽しい集いを企画いただき、ありがとうございました。地元開催だけあって、参加者も多く、多くの方にお会いできたことは何よりの収穫と感謝しています。

 哲っちゃん、貴兄の近況報告は少々衝撃的でしばらく理解ができず、半信半疑の状態が続きました。最初に飛び出した大きなジョークの続きではないかと思ったりして。。。。
何はともあれ、手術が決定したことは喜ばしいことで、安堵しています。再会を楽しみに待っているけんね!
 

円通寺の同窓会

 投稿者:井上哲一  投稿日:2015年11月22日(日)20時38分33秒
  先日日にち未定ながらも、切腹確定宣告受け、同窓会出席が綱渡り、気に病んで居たら、ギリギリセーフ、驚く程の多数の旧友に会えた、残念ながら、一人又一人と減ってゆく、現実、出席出来る時に出て、楽しい語らいをと思って居る、自分自身の運命は、運を天に任せ。成る様にしかならないと、まるで他人事のような気楽さ。当然次回の同窓会も出席します、お世話に成る幹事さん、出席の第一号に丸をして下さい。今年の地元の幹事の皆さん有難う御座いました、昨日の(土曜日)も充実した街歩き出来たと聞きました、出席出来ず残念。本日は公民館活動の行事に3講座発表。総合司会の一部も完璧にこなし。大きなイベントは終了、後は手術待つだけ。皆さんの顔をみ語れた貴重な時間を有難う御座いました 皆さんお元気で。。。。  

”乳神様”の紹介

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2015年 9月 1日(火)21時29分25秒
編集済
  かつて四国八十八カ寺巡拝の結願達成のしめくくりとして「高野山お礼参りツアー」に参加(2011年6月)、「金剛峯寺」・「奥の院」参拝の帰途、麓の九度山町にある「慈尊院」(弘法大師の御母堂をお祭りしていて、“女人高野”ともいわれる)に参拝、境内に「乳房型絵馬」が奉納されているのを目にした。めずらしい絵馬もあるのだなと思い別に気にも留めなかったが、最近、岡山県に関係する書籍を見ていたら、県内にもこういう絵馬を奉納するところがあった。以外にもわりと近く。場所は伯備線の清音駅南の山裾とのこと。確認のため行って見た。軽部神社で地元では「王子の宮」とも呼ばれている。境内説明版によると1678年、現在地に建立、人呼んで、「乳神様」。境内に「垂乳根の桜」(たらちねの桜という枝垂れ桜があったことから、婦人の乳一切の守り神「乳神様」として信仰されるようになった、とある。無人のひっそりとした神社だが、配殿内には一面に奉納された絵馬がかけられていて、二つの立体的な「乳房」が型どられている。その脇に「お乳がよく出ますように」・「乳がんが転移せず治りますように」・・・といった願い事が書かれていた。
遠方からの参拝者も多いといわれている。自宅から車で約25分の距離だった。
写真は軽部神社、拝殿内部の絵馬
 

小さな親切大きなお世話

 投稿者:田岡 幸雄  投稿日:2015年 8月20日(木)16時19分5秒
  朝7時「雨がぱらついている。今日はビン・カンを捨てる日である。生ゴミはカラスにつき破られないように、バケツに入れて捨てる決まりだ。だが、清掃車が回収した後は、バケツが散乱し風に煽られて転がったりするので、回収車が去った頃、出したバケツの回収は各家の責任で持ち帰る決まりである。しかし忘れることもあり、終日回収忘れれで放置されているときがある。見かねた隣の夫人が持ち主のところへ持参すると、「持って来られると気がねで負担に思うワ。小さな親切大きなお世話」という態度をとる人がいる。ご近所って難しいわね。と夫人が愚痴をこぼす。「他人の思いは様々でいちいち気にしたら身が持たないですよ。」と言うと「そうね。でも喋ったらすっきりしたワ」とサバサバした顔で家に入った。正直75歳の老人である私も時々小さな親切に辟易することがある。他人の思惑など気にせずのびのびと過ごしたいと思う、台風が近づく朝のひとときでした。

 

「あすか探訪」道中記

 投稿者:木下英一  投稿日:2015年 7月19日(日)23時34分16秒
  逸見さん、カラー写真までふんだんに入れたみごとな長編の力作「道中記」の作成お疲れ様でした。7月18日に拝受しました。まず貴兄のすごい記憶力に感嘆してしまいました。
クラス会が奈良に決まった経緯から始まり、関東組みの新幹線での生態^_^;)、京都駅での岡山組みとの見え隠れする待ち合わせのスリリングなエピソード。当事者以外は誰も知らなかったわくわくするプロローグも道中記をより楽しく、充実した物にしてくれているように思います。

そして、宴会から翌日の探訪記は、見事なまでに精緻な記述。参加された皆さんも忘れていたことが随分蘇ってきたことでしょう。哲っちゃんの言われるように、小職ももう一度参加できた思いで、当時をリアルに回想させていただきました。

真摯な筆致の中に、ペイソスとユーモア、そしてピエロと称されたカミングアウトもちりばめてあり、皆さん途中でやめられず一挙に読まれたのではないでしょうか?
○○さんの体型を風呂で見た人が、本当に1万歩あるいているかどうか貴兄が確認することになったくだりは、つい噴き出してしまいました。

最後のエピローグで述べておられるように、ほぼ計画通りに「あすか探訪」実施できましたが、終わってみると確かに仲間との会話が少なかったなあと反省しています。
初日の宴会をもっと会話の場にすれば良かったような気がします。

この秋には地元の皆さんのご尽力により、「良寛荘」でクラス会が予定されていますが、今度は小職も皆さんともっと会話をさせていただかなければと思っています。

逸見さん、記憶に残る力作「道中記」ほんとにありがとうございました。
幹事団に対するねぎらいもいただき、ありがたく、感謝しております。
今後とも時あるごとに読み返し、「回想」に生きたいと思います。^_^;
木下英一
 

逸見君有難う

 投稿者:井上哲一  投稿日:2015年 7月18日(土)22時23分6秒
  今日7月18日逸見君から大型封筒が届いた。?開けると長文の飛鳥道中記だった。いつもの事ながら、有難う、もう1回同窓会に参加できた思い。重ね重ね有難う。今年は横内君を筆頭に同期同窓会を計画して貰い、是非参加しようと思う、まずは健康に留意し、溌剌として皆さんに会いたいと思う。親しい友が、一人二人と亡くなってゆく やがては順番が来るけど 毎日が悔いる余地なき無き過去を作る為に今日を生きるをモットーに、時々仕事残りは全部趣味にと頑張っている 井上です  

ドイツ旅行

 投稿者:木下英一  投稿日:2015年 7月13日(月)23時07分25秒
  観海さん、楽しいドイツ旅行の投稿ありがとうございました。40年前と今回の旅では、同じ町を歩いても、全く異なったような新鮮な印象を持たれた事でしょう。ロマンチック街道から眺める田舎の風景、カラフルな家並み、中世へタイムスリップしたようなローテンブルグ、学生の町ハイデルベルク。。。絵葉書のような街並み、歴史と文化と産業の国といった印象を強くされた事でしょう。
これからお金を貯めて、いつの日かクラス会をドイツかイギリスの田舎めぐりというのもいいですね。。。夢のまた夢かな???^_^;
 

ドイツ旅行(つづき)

 投稿者:香西観海  投稿日:2015年 7月 8日(水)17時51分17秒
編集済
   フュッセン(ドイツ南部、スイスとの国境近くのリゾート地)で散歩をしていたら、壁面に多数の「小鳥の巣箱」を架けた建物に出会った。
 私も地続きの林の樹木に巣箱を架けているが、これほどの数の巣箱にはびっくり・・・。早速真似をしてみたくなった。
 でも、帰国してよく考えたら・・・小鳥は果樹や野菜の大敵だと気づき、どうしたものかと迷っている・・・。

 【写真】上:ローテンブルクの塔上から見た市街風景 中:ハイデルべルク城からの風景
     下:巣箱を沢山架けた家の壁 

http://www.kcv.ne.jp/~kigyou-d/

 

40年ぶりにドイツを訪問

 投稿者:香西観海  投稿日:2015年 7月 8日(水)16時19分12秒
編集済
   今年は梅雨らしい梅雨で畑の潅水の必要が無く、助かっています。立ち葵の花もてっぺんまで咲いたので、梅雨明けも遠くはないでしょう。

 先日は玉高の「同窓会総会」と「クラス会」のご案内を頂きましたが、ともに参加を予定しております。

 5月下旬から6月初旬にかけてドイツ旅行をしてきました。36歳の時に一度行っているので、実に40年ぶりです。
 前回はフランクフルトから北の「ラインランド」が主だったので、今回は南の「バイエルン地方」いわゆる「ロマンチック街道」とか「ファンタスティック街道」と呼ばれる地方を巡りました。
 「ロマンチック街道」に一人で行ってもロマンチックではないだろうし、男同士で行っても、ましてよその女性と行っては具合が悪かろう・・・ということで、無難なところで家内と行きました。
 じゃがいも料理とソーセージ(もちろんフランクフルト)、チーズにビールやワインをしっかり食べ、飲みして来ました。

 「EUの盟主」と言われるだけあって、さすがにドイツは商・工業が繁栄、農業・牧畜業にも豊かさが感じられた。交通インフラや環境問題への取り組みにも行き届いた配慮が感じられました。多分ギリシャの再建にも手を貸さざるを得ないことでしょうね。

 【写真】ノイシュヴァンシュタイン城の遠望


 

http://www.kcv.ne.jp/~kigyou-d/

 

佐藤芳範君逝く

 投稿者:木下英一  投稿日:2015年 2月18日(水)01時18分12秒
  哲っちゃん、このたびはお疲れの中、早速の投稿ありがとうございました。
芳範さんと交わされた昔話等の会話に、笑い声も聞かれたということは、彼がいかに楽しいひと時をすごされたかが伺われます。気のおけない友との最後のひと時が、どんなにか故人の心を安らかにしたことでしょう。

我々にとっては、なんと言ってもクラス会の度にずいぶんお世話になっていただけに、彼の笑顔と笑声のないクラス会はちょっと受け入れられない感がします。
皆さんも大きな喪失感に襲われていることでしょう。ご冥福をお祈りいたします。
 

佐藤芳範君逝く

 投稿者:井上哲一  投稿日:2015年 2月16日(月)20時04分28秒
  本日彼の告別式が岡山市のセレマにて13時に執り行われました、驚く程の参列者
弔電があり彼の徳を目の当たりに見ることが出来ました。5日前に家に行き、昔話をし笑い声も聞きました。今度来るまで生きとけよと言い それが最後の別れと成りました。病床に在りし時は家に帰りたいを何回も聞き 奥さんから家に帰ったを 受けすぐに訪問雑談 水を沢山飲んだと知らされほっとした 僕も彼と同じく水が好きで 家に帰れたし水も飲めたしの思いを強くした。余命幾ばくも無いと 知らされて居ても矢張りこの時を迎えると 涙を禁じ得ない 後から行ったら又魚を釣りに行ったり、泳ぎに行ったりしたいと思う。待っといてくれ 聞こえたか~?

 

小山田遺跡現地説明会(明日香村)

 投稿者:木下英一  投稿日:2015年 1月20日(火)00時47分8秒
編集済
  奈良県明日香村の甘樫丘の裾野(南部)にある小山田(こやまだ)遺跡で、飛鳥最大級の方墳かもしれないと言われる、巨大な石溝(掘り割り)が見つかったと1月16日の新聞各紙で報じられました。

1月18日に現地説明会があるということで、電車と徒歩で行ってきました。(片道約50分)。NHKのニュースでも報道されていましたが、約8,000人の見学者が詰めかけたそうで、平素はのどかな明日香村も当日は近鉄「岡寺」駅から現地までの歩道(約20分)は、見学者で賑わっていました。

この遺跡は、県立明日香養護学校の校舎の一部を建て替えるために発掘調査中、昨年11月12日「何かある」ということで、その後発掘を続け発見したのだそうです。なんと、我々がクラス会で明日香村を訪問した2日前から本格的な発掘調査というのも何かふしぎな縁を感じません?? 我々が橘寺の北西塀のあたりで、ガイドさんから、道路の北隣の川原寺(かわはらでら)等の説明を受けていた頃、1kmほど北西の現場は、すごい遺跡発掘調査が行われていたのですね。

「小山田遺跡 現地説明会」というページがすでにネットにアップされていますので、こちらで地図等を参照いただくと位置もわかりやすいかと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150119-00000025-san-l29

「かすみ橋」の「掲示板」にも小山田遺跡の様子を載せていますのでご覧ください。
http://www3.kcn.ne.jp/~kinosi/tamako/keijiban.htm

写真解説
上:朝10時頃にはもう校舎前の道路も見学者で長蛇の列。
中:熱心に掘り割りを覗く見学者
下:掘り割りの貼石
 

歯痛通院

 投稿者:木下英一  投稿日:2015年 1月16日(金)13時55分6秒
  田岡さん、歯の治療お疲れ様でした。その後歯の調子はいかがですか?それにしても歯医者さんまで2km歩いて行かれたとはすごいですね。
以前、左足の調子がよろしくないとお聞きしていましたが、こちらの方も順調に回復されているようで、何よりです。

もう「バイク乗り」は卒業されましたか? バイクも車も便利ですが、夕陽を背に浴びながら、道端の水仙やタンポポを愛でながらの癒しのひと時はウォーキングでないと味わえないですからね。

私は普段自転車を使っていますが、健康維持にはウォーキングが一番とか、これからはもっとウォーキングを生活の中に取り入れなくてはと思うこのごろです。

今年も愉快な投稿を楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。
 

歯痛通院

 投稿者:田岡 幸雄  投稿日:2015年 1月15日(木)11時58分51秒
  暮れから歯痛に悩んだ。右下犬歯に食べ物が挟まって。不快感があるので歯間ブライシでつついていたら、歯茎を痛めたようで痛くて我慢できず、4か月通院をさぼっていた歯科医院へ電話して予約を取った。予約時間の30分前に家を出て2kmの道を徒歩で歯科医院へ出かけた、治療椅子に座って医師症状を訴えると「以前治療した犬歯が緩み隣の歯との隙間が大きくなり谷になり食べ物が落ちて挟まった不快感がでたのでしょう。そこを無理にブラシでつついたから。歯茎を痛め歯痛が発生したのでしょう。原因となった谷を塞ぐ処置をしますから、これから食べ物が落ちなくなります。ブラシの使い方を練習して治療を終えます。」と傷み止めとブラシの消毒剤をもらって歯科医院を出た。家を出て30分の徒歩で医院までのウォーキング。道端の日本水仙やタンポポを愛でながら散歩だと冬の陽射しを背に浴びながら乙な気分に浸り歩きました。小生も今年75歳「年をとるとまず歯、次に目そしてなんとやらと言われますが」今年は日々充実で過ごしたいと年頭に考えました。今年もよろしくお願い申し上げます。  

豊前・豊後の旅(大分県)

 投稿者:木下 英一  投稿日:2014年12月 8日(月)23時55分51秒
  浅野さん、「あすか探訪」に対する暖かいコメントとありがとうございます。
 ところで、歴史をひもときながらの九州の旅、さぞワクワクされたことでしょう。
「軍師官兵衛」ゆかりの中津市(中津城、合元寺)を皮切りに、竹田市(岡城跡、竹田城跡:滝廉太郎の「荒城の月」)臼杵市がどの辺にあるのかもわからず、地図をながめながら、自分も旅をしている気分で、楽しく読ませていただきました。
紅葉もきれいですね。
ありがとうございました。
 

豊前・豊後の旅(大分県)

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2014年12月 5日(金)17時34分15秒
編集済
   先般の奈良クラス会「あすか探訪」、木下さん、関西在住の方々、綿密かつ詳細な計画、本当にありがとうございました。ガイド付き、非常に有意義な研修になりました。
 11月26~28日、かつての同僚らと、大河ドラマ「軍師官兵衛」ゆかりの地、中津市へ。
中津城を築城、この城は、高松城(香川)・今治城(愛媛)とともに日本3大水城の一つ。周防灘に流れ込む中津川に面しており、川を自然の堀として使えるうえ、水陸交通の要地。天守閣からその様子がわかった。入場に際し、75才以上は無料であった。
次に、合元寺(赤壁寺、周囲の塀は赤色)見学。黒田氏が中津城内で宇都宮鎮房を討ち、この寺で待機していた従臣たちを殺害。その時の血が何度塗り替えても染み出てくることから、遂に壁を赤色に塗るようになったといわれている。寺の庫裏の柱には当時の刀傷の痕が残っているのを確認できた。ここを後に、久住高原温泉の宿舎に。
27日:昨夜のテレビで阿蘇山の噴煙あり、本日訪ねる竹田市で降灰がありとの報道、朝、窓を開けると、西南方向に阿蘇のかすかな噴煙を望見。山を下り竹田市へ、噴煙の心配なし。岡城跡(標高325mの阿蘇溶結凝灰岩の台地上にあり、全体の実面積は、約1,000,000㎡にもおよぶ広大な城跡、外観から別名牛の伏せた姿を意味する「臥牛城」と呼ばれる、初代藩主は中川秀成)は天空の城で有名な竹田城跡(自分は平成20年10月訪問、 平成24年、高倉健主演映画「あなたへ」への公開直後、鑑賞したが、ロケ地の映像がすぐ確認できた)にならいここ岡城跡もこれで売り出している様子。入場料を払い、「登城手形」を持って城跡へ、思ったより広い。滝廉太郎は少年時代を竹田で過ごし、荒れ果てた岡城に登って遊んだ印象が深かったとされ1901年に中学唱歌「荒城の月」を作曲、発表している。城内の茶店からはこの曲が流れている。また彼の銅像も設置されている。
次に市内散策。滝廉太郎記念館(旧宅)、十六羅漢の石仏、愛染堂(願成院本堂、ここは岡藩主の祈願寺)、へ、御堂の回りを時計の反対方向に3回まわれば、願い事がかなうと教えられたので実行し、皆の健康を願った。平素は中に入れないが、外にいた住職の計らいで中に入れてもらい話を聞く。堂内は一室で柱がない市最古の特殊な建造物で国指定重要文化財。あと武家屋敷通り、キリシタン洞窟礼拝堂、「旧竹田荘」(文人画家)を見学。
午後の残りを久住高原、牧ノ戸峠までドライブ、宿泊地、長湯温泉に。今日1日携帯履歴によると自分の歩幅で11098歩であった。
28日:竹田市より臼杵市へ。臼杵城跡(大友宗麟、が築城)を見学。次に津久見市へ。キリシタン大名として知られる大友宗麟終焉の地、少し小高い丘にある「大友宗麟墓地公園」キリスト教式の墓にはローマ字の碑銘、すぐ近くには日本式の墓も、銅像も建立されていた。
ここを最後に東九州自動車道「大分光吉」ITより宇佐別府道路、一般国道経由、行橋ITより高速道で帰途に。同僚が企画し、業者に一切頼らず手作りの旅行。6人が1台の自家用車(ミニバン)で。高速・ガソリン代、3日で1人5、500円、総行程1223㎞の旅だった。
*ガソリン1リットル、現地で入れた最高172円、新倉での清算時、144円なり。
写真上:中津城、中:合元寺(赤壁寺)下:岡城跡から下の駐車場(ここは麓から中間に位置する)城跡全体が表現できないのが残念。紅葉は美しかった。

http://

 

竹田城跡と丹波紅葉名所

 投稿者:木下 英一  投稿日:2014年11月29日(土)15時31分27秒
  田辺さん、紅葉ツアーのレポートありがとうございました。
天空の「竹田城跡」と「洞光寺」の紅葉狩りは好天に恵まれ、さぞ美しかったことでしょう。
紅葉の写真を拝見すると、2010年の宇奈月温泉でのクラス会の時、ロープウエーから眺めた紅葉の大パノラマを思いだします。
http://www3.kcn.ne.jp/~kinosi/tamako/unaduki.htm
この年になると、昨夜食べた食事内容は覚えられませんが?(^_^;、美しい風景はいつまでも心に残るものです。
今年は秋が短く、挽夏から一挙に冬へと季節が飛んでいるようで、紅葉はうまく見られないかもしれませんが、紅葉でなくても、四季折々の風景は、心を癒してくれるものです。
近場の風景でも、おゝきれい!と感じた風景がありましたら、このページにどしどし投稿して頂けませんか。みんなで楽しみを分かち合いましょう。
 

竹田城跡と丹波紅葉名所

 投稿者:田辺 誠一  投稿日:2014年11月26日(水)14時23分55秒
編集済
  先日のクラス会「あすか探訪」にご参加いただいた方、ご遠方よりありがとうございました。
また、ご療養中等で参加頂けなかった方、一日も早いご回復をお祈りいたします。


 11月23日の勤労感謝の日に日帰りバスツアーで、いま話題の「竹田城跡」と丹波篠山の紅葉名所「洞光寺」(とうこうじ)へ行ってきました。
三連休の中日、紅葉シーズン、好天と相まって、訪問先は、車と人であふれていましたが、大渋滞にも遭わず、快適なバスの旅を楽しむことができました。

≪竹田城跡≫
 兵庫県朝来市(あさごし)の標高354mの山頂に1443年に築城された南北400m、東 西100mの総石垣城郭。
 雲海に浮かぶ古城跡は、幻想的で、別名「天空の城」、「日本のマチュピチュ」とも呼ばれ ていることは、ご存じのとおりです。
 午前9時過ぎにふもとの駐車場に到着。シャトルバスに乗り換え後、さらに徒歩で20分余りで山頂に。ふもと付近まで朝霧が立ち込めていたのですが、山頂に到着したころは、霧もすっかり消滅、残念ながら、雲海には遭遇できませんでした。
 しかしながら、山頂からは紅葉の丹波の山々を眺望、戦国時代の城主の気分も味わいました。
 先日亡くなった高倉健さん主演映画「あなたへ」のロケ地としても有名になりましたが、偶々、当日夜のテレビ追悼番組としてこの映画が放映されていました。

≪洞光寺≫
 兵庫県篠山市の市街地から北東部へ車で15分のところに位置する南北朝時代に建立された曹洞宗の古刹。山のふもとに建つ目立たない小さなお寺ですが、参道や境内のもみじとイチョウの紅葉は、ピークは過ぎたものの、菖蒲池にも映えて素晴らしく、見ごたえがありました。






 
 

「あすか探訪」クラス会

 投稿者:木下 英一  投稿日:2014年11月17日(月)16時02分36秒
  菊池さん、クラス会ご参加ありがとうございました。
そして、何かとご多用の中ご参加頂きました皆さま、交通不便な今回のクラス会「あすか探訪」に多数ご参加頂き、本当にありがとうございました。

皆さまのご協力により、無事に予定のコースを訪問することができましたこと、心からお礼申し上げます。

昨日(11月16日)、参加された皆さまには、収支報告書と集合写真(6枚)をお送りしましたので、一両日中には届くかと存じます。

今回残念ながら、療養中で参加できなかった皆さまの、早いご快復をお祈りしております。

そして、今回のクラス会の下見からはじまり、当日色々お世話下さった関西地区の皆さん、本当にありがとうございました。
 

ありがとうございました

 投稿者:菊池孝  投稿日:2014年11月16日(日)09時15分21秒
  木下さん、並びに関西の方々、クラス会・あすか探訪の旅をアレンジしていただき、ありがとうございました。
お陰で懐かしき皆様にお会いし、しかも古き都を散策して古に思いを馳せることもでき、大変充実した時を過ごせました。
ちょっと残念だったのは、体調不良で急遽欠席された方々が多かったことです。
この場を借りて、御見舞い申し上げますと共に、次回元気な姿でお会いできますよう、お祈りしております。
 

恩師訃報

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2014年10月13日(月)16時11分16秒
編集済
   小池彰郎先生がお亡くなりになりました。本日(10月13日)告別式に参列しました。
喪主(奥様)のご挨拶で、以前から体調を崩していたそうですが、8月ごろ骨折され入院、その後肺炎を併発、治療の甲斐なく亡くなったそうです(満85才)。心からご冥福をお祈りいたします。
 

同窓会総会とクラス会

 投稿者:香西観海  投稿日:2014年 8月27日(水)21時40分47秒
   8月24日、玉高の同窓会総会に出席しました。33年卒の出席は8名でした。
 今年は秋に奈良でクラス会が開催されるとあって、近畿地方在住者は全員ご欠席、また、女性軍は午後のクラス会から参加ということでご欠席。遠方からは平塚の逸見様がご出席で「遠距離参加賞」を受賞されました。他は野田特別参与をはじめ写真の常連?がご出席。会の方は例によって例のとおりでした。ただ、今年は創立110周年という節目の年で、学校の方は多彩な催しが企画されているようです。

 総会散会後は近くの食堂で女性の参加者も交じって、各自の健康状態や生活ぶり、同級生の近況報告などの情報交換をしました。
 秋のクラス会への参加予定や利用交通機関などに関心が寄せられましたが、具体的には決まりませんでした。申し込みはお早めに・・・・とのことでした。


 

http://www.kcv.ne.jp/~kigyou-d/

 

あすか探訪

 投稿者:木下英一  投稿日:2014年 7月 8日(火)23時33分6秒
  田岡さん、お久しぶりです。いつもユーモアたっぷりの投稿楽しく拝読していたのに、最近お目にかかれず、寂しく思っていたところです。
目下左足がご不自由とのことですが、この年になると体のあちこちに不具合がでてくるものですので、無理のない範囲でゆっくリハビリなどしてください。
秋のクラス会は残念ですが、不参加されること承知しました。急ぎご連絡頂きありがとうございました。またそのうちお会いできる日を楽しみしています。
 

あすか探訪

 投稿者:田岡幸雄  投稿日:2014年 7月 8日(火)19時27分35秒
  「あすか探訪」と聞いて勃然と食指が動きました。本当に素晴らしい企画で懐かしい皆様にもお会いできるので、ぜひ出席をと考えたのですが、小生、左足にしびれが生じ歩行もままなりません。実施がまだ大分先なので、それまでにリハビリに努めれば、なんとなるかとも思うのですが、欠席の申し出は早めにと思いご連絡申し上げます。  

九重連山トレッキング

 投稿者:香西観海  投稿日:2014年 7月 7日(月)12時35分34秒
編集済
   浅野さん、県内に面白いところがあるのですね。
 私は、同じ頃、夫婦で大分県の「くじゅうの山」を歩きました。
 かねてから「坊がつる賛歌」を通じて知ったこの山々を、ぜひ行ってみたい処と思っていたのが、ようやく念願が叶いました。
 ミヤマキリシマは咲き始めたところで「燃えるような山肌」ではありませんでしたが、新緑と澄んだ青空を満喫しました。
 途中で立ち寄った「地熱発電所」は今後のわが国のエネルギー政策を考える上で大変参考になりました。

 夏の「同窓会総会」と秋の奈良での「クラス会」のご案内をいただきました。共に出席したいと楽しみにしています。そのときには「鼻笛」をお聴かせしましょう。

【写真説明】 ①後方の山が久住山 (1,787m)  ②タデ原湿原と三俣山(左方向奥に「坊がつる」がある) ③国内最大規模の八丁原地熱発電所
  
 

"夫婦岩”(成羽町)紹介

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2014年 6月 9日(月)10時44分32秒
編集済
  5月25日、岡山高退教主催、自然歴史探訪に参加(21名)。行程の一つに“夫婦岩”が。
説明看板に「石灰岩が浸食された大塊からなり、夫岩高さ12m、妻岩16m、愛児のような岩を抱いている。夫岩の方が基盤が高いため、妻岩より高く見える。夫婦岩は海抜400m、石灰岩の大地にそびえる。このあたりは珍しい石灰岩植物が自生し、眼下には成羽川が流れ絶好の眺望の場所である。この夫婦岩はこれまで交通不便のため広く世に知られるところとならなかったが、大きさは二見が浦の夫婦岩(三重県)の約2倍、わが国では比肩するものがないほど壮観といわれている。」と記され、備北の幹事会員以外、参加者の大部分はこの存在を知らなった由、自分も初めて知った。V字谷の奇観“夫婦岩”を両方向から見る展望台が整備されている。観光バスはここまで入れず、我々、定員一杯のマイクロバスがやっとの状態。
ここ以外、山室軍平(キリスト教伝道師=牧師、日本救世軍司令官中将)の生家、顕彰碑(本郷小学校内)、「すずらんの園(おもつぼ湿原)」、「万歳の泉」「村郷別離の碑」(旧本郷村)を見学。
*香西さんの「金時山山頂で鼻笛ライブ」の動画、見させてもらいました。めずらしい民族楽器があるものですね。
写真上:夫婦岩アップ、右夫岩、左妻岩
写真下:眼下に成羽川
 

金時山山頂で鼻笛ライブ

 投稿者:香西観海  投稿日:2014年 4月28日(月)00時29分37秒
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   かすみ橋メンバーズの皆さんお元気ですか?
 私は息子の招きで、家内と4月24日~26日の3日間、箱根に滞在し、この内の1日箱根に別荘を持つ友人と「金時山」(標高1,213m)へ登りました。
 たまたま「鼻笛(別名 Nose Flute)」を持っていたのでこれを吹いていたところ、友人がYouTubeに動画を掲載しました。
 演奏自体は稚拙なもので、特にお聴かせするほどのものではないのですが、Netで公開しているということをお知らせしたく「ひろば」でご紹介します。

 私が鼻笛に関心を持ったのは、昨年南米旅行をした際「アマゾンの原住民が鼻で笛を吹く・・・」という話を聞き、興味を持ったのが始まりで、私の鼻笛歴はまだ1年に達しません。
 ご希望が有れば、秋の「奈良同窓会」で披露させて頂きます。

 Netの視方は、Googleの検索窓に「金時山山頂で鼻笛ライブ」と入れて検索すると目次が出ます。
 下記のURLをクリックしても一部視られます。
 元々こんな形で公表する積もりもなく、本気で吹いたわけではありませんので、念のため。

 ではまた。

[写真]①金時山で ②お気に入りの鼻笛 ③大涌谷でバンザーイ(家内と長男家族)


 

https://www.youtube.com/watch?v=C5yNbJNsb1k?rel=0

 

秋のクラス会下見(4)

 投稿者:木下英一  投稿日:2014年 3月 9日(日)14時24分3秒
  3月1日(土)、朝10時前に関西在住の女性(4名)と小職は近鉄「大和八木」駅に集合、10時20頃に「かつらぎの森」で田辺さんと落ち合いました。宿での打ち合わせ&下見を終えたのはもう11時を過ぎていました。

そこで橿原神宮は通過し、高松塚古墳に直行。国営飛鳥歴史公園に車を止めて、ぶらぶら歩くこと約10分で高松塚壁画館に到着。壁画館近くの古墳は土で盛られていますが、壁画を取り出す前は竹藪で覆われていました。(激しく傷んだ壁画は目下明日香村で修復作業中)

高松塚古墳を後に、途中橘寺を南に見ながら「石舞台」へ。ここで昼食場所の下見をすべく「あすか野」で昼食。味が「観光地にしては良い」と全員の意見で本番の昼食はこちらで設定することになりました。(2Fの団体の食事部屋を予約)

食後、石舞台を畑の上から見物し、天候があやしくなってきたので急ぎ甘樫の丘へ。甘樫の丘へ着いた頃には小雨がぽつりポツリ。駐車場からブラブラ上ること約10分で頂上に到着。
天気が良ければ大和三山、二上山、あすか村が大パノラマで見渡せるのにあいにくの天候となり、すべて遠くに霞んでしまった。ああ無念!丘を降りる頃にはホンブリとなりました!

この後、橘寺近くの「太子の湯」で飲み物と串団子でホッと一息入れながら本番当日のスケジュール等を打ち合わせ。関西人全員で皆さんをお迎えできることを楽しみに、16時ごろ大和八木駅で散会しました。参加頂きました皆さん遠路お疲れ様でした&ありがとうございました。

写真上:高松塚古墳にて
写真中:甘樫の丘の頂上で。雨がかなり降り出しました
写真下:霞んで見える畝傍山。畝傍山の山麓に橿原神宮があります。
 

秋のクラス会下見(3)

 投稿者:木下英一  投稿日:2014年 3月 9日(日)11時58分56秒
  昼食場所は「石舞台」のすぐそばにある「あすか野」でとることにしました。食事のための車での移動時間が要らないこと、こちらで女性陣は鍋焼きうどんを、男性はうどんと古代米を食べましたが、観光地にしては味がしっかりしていた事が決め手になりました。料理は秋が近づいて、メニューを確認してから決めたいと思っています。

写真上:「あすか野」の全景。古代米、各種みやげ物も売っています
写真中:2Fの食事部屋(田辺さん撮影)
写真下:「あすか野」の敷地内にあるログハウスで各種ソフトクリームが楽しめます(300円~500円)東野幸治と浜ちゃんもここで昨年TV番組でソフトクリーム(あすかルビー入り500円)を食べていました
 

秋のクラス会下見(2)

 投稿者:木下英一  投稿日:2014年 3月 9日(日)11時07分30秒
  「かつらぎの森」の施設

写真上:浴場(小)(3F)
写真中:浴場(大)(3F)
写真下:喫煙コーナー(3F) たばこ愛好者はこちらでゆっくりと喫煙ください
 

秋のクラス会下見(1)

 投稿者:木下英一  投稿日:2014年 3月 9日(日)10時54分42秒
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  昨日、奈良は小雪が散らつき、3月になっても寒い日が続いています。やはり「お水とり」が終わるまで春はおあずけでしょうか。
ところで、3月1日(土)に田辺(誠一)さんの呼びかけで、関西在住の浅野(旧武政)、佐藤(小野)、田辺、那須(香西)、藤田(金辺)各氏と木下の計6名で宿泊場所「かつらぎの森」、及び昼食場所を中心に下見をしてきました。
「かつらぎの森」は林に囲まれた閑静な山麓に佇んでおり、クラス会が行われる11月ごろから一部紅葉が見られるそうです。
我々の宿泊部屋(いずれも和室)は3階を借り切り、大、小の浴場、自販機、談話スペースが利用できます。

写真上:宿舎「かつらぎの森」、正面からの風景
写真中:宿泊部屋(3F)
写真下:宴会場(1F)、畳に椅子が置かれています
 

葛西選手に“おめでとう!”を

 投稿者:香西観海  投稿日:2014年 2月16日(日)11時29分8秒
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   二週に亙る降雪、当方では晩柑類、枇杷などの果樹や、庭樹の一部に倒伏、枝裂けなどがありましたが、メンバーの皆さん、被害やお怪我はございませんでしたか? 特に、関東方面は降雪が激しい様ですが・・・。

 連夜、ソチ五輪のテレビ観戦で寝不足が続いていますが、昨夜は葛西選手の大ジャンプでの銀メダル獲得の栄誉に喝采を贈りました。 風向きによる加・減点調整がありますが、年齢の加算点でもあれば立派な金メタルでしょうね。
 加齢の負担に負けず、目標に向かって体力維持に努め、成果をあげた姿勢には、若き金メダリスト羽生選手とはまた違った感動を覚えます。 後続の競技でも好成績を祈ります。

 話は変わりますが、WindowsXPが来月末でサポート終了となることから、Windows8を導入して目下移行作業をしています。マニュアル本を片手に、出来るところから取り組んでいます。
 この投稿は新PCによる初めての投稿です。果たしてうまくいくかどうか・・・・?

 (なお、今回は写真・動画はありません。)
 

謹賀新年

 投稿者:木下英一  投稿日:2014年 1月 2日(木)22時30分10秒
  あけましておめでとうございます
年頭にあたり、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

ところでお正月は如何おすごしでしょうか?
私は今日(2日)橿原神宮へ初詣してきました。参道は両側に隙間なく並んだ出店と参拝者で賑わっていまいした。
橿原神宮は、初代天皇とされている神武天皇を祀るため、神武天皇の宮があったとされるこの地に、明治天皇により、1890年4月2日に創建され、現在も皇室の方が参拝されています。秋のクラス会には皆様をご案内させて頂く予定です。
写真上:参拝者で混雑する第2鳥居あたりの参道
写真中:本殿前の外拝殿前
写真下:外拝殿前に置かれた大絵馬
 

岡山県の”へそ”(中心)

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2013年10月 7日(月)22時48分57秒
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  地理的に岡山県の中心を表す何かがあるということは、知っていたが、具体的にどのあたりにあるか認識していなかった。山陽新聞の「うちのモノ語り」というコラムに記述があった。それによると、国道429号、沿い「道の駅かもがわ円城」(吉備中央町)から南へ1.5㌔岩倉公園内(約4.7haの敷地に展望台や藤棚の休憩所、などあり)にあると。このルートは過去に数回、通行したり、道の駅にも寄ったりして、土地勘もあったので、物珍しさに行って見ることにした。
写真上:三本の立石の真中に“岡山県中心標”(岩のモニュメント)”と刻んである。この地点が北緯34度54分35秒、東経133度49分58秒の中心地点とのこと。(こちらが新しく設置)
写真中:これより一寸南、岩倉公園の頂上(394m)に、岡山県の外郭がデザインされた亀の甲羅のような形の石組に銀色のステンレス玉が9つ置かれたシンボルモニュメントがある。1990年合併前の旧加茂川町が整備。中心の直径1mステンレス玉が旧加茂川町、周囲の玉が岡山・倉敷・高梁・井笠・東備・勝英・津山・真庭・阿新の県民局を表しているそう。玉は、一つなくなっている。写真は展望台より撮影。
写真下:岩倉山頂上,展望台・モニュメントあり、
9月下旬かつての同僚ら3人で鏡野町の泉山(いずみがせん、1209m)へ登山ハイキングの帰途、この岡山県の中心へ案内した。2人はこんなものがあるとは全然知らなかったと、びっくりしていた。
*菊池さんのレポート、興味深く拝読。田辺・木下さんの感想に同感。ホームステイ先の都市名で感じたこと。レキシントンとあるから、レキシントンの戦い(1775年アメリカ独立戦争、最初の戦い)の地かと思ったらケンタッキー州であった。この戦いの地はマサチュウーセッツ州。同名の地が他にもあったとは、知らず認識を新たにした。
調べてみると、ケンタッキーのこの都市は、もとバージニア植民地の野営地として創設。野営地の名は戦場となったレキシントンにちなんでレキシントンと改名した由。その後バージニアから分離独立している。更に調べてみると15州に同名の地名があるとのこと。
レキシントンという名の都市の中では、ケンタッキー州の都市が最大。(人口約26.8万人)



 

秋の気配

 投稿者:木下英一  投稿日:2013年 9月 8日(日)10時50分35秒
  今日は、当地は弱い雨が降ったりやんだりで、ひんやりとした朝を迎えました。ようやく秋らしさが感じられるようになりました(一時的かもしれませんが。。。???) 昨日、小さな借地菜園にやっと白菜の種をまき、また秋ジャガの植え付けをしました。

ところで、浅野さん、菊池さん、田辺さん、興味深い投稿ありがとうございました。
高野山は私も10年以上前ですが、一度日帰りバスツアーでお参りしたことがあり、広いところだなあという印象を持っていました。10万本のローソクの炎が揺れる参道は、荘厳でまた幽玄の世界だったことでしょう。めったにできない貴重な体験をされましたね。

菊池さんのホームステイ、アメリカの一般家庭の生態?の一端が伺え興味深く読ませていただきました。
ホストファミリーの奥様は身体の一部が不自由とのことで、おっしゃるように日本人の感覚ではホームステイを受け入れないだろうと思われるご家庭が、受け入れておられるというのも素晴らしいことですね。

それに、トヨタの工場、大リーグの岩熊選手のプレー等を見学されると、日本では気づかなかった現地人の日本に対するイメージ等も体感することができたことでしょう。
こうした親日派、知日派がおられることは本当に嬉しく、ありがたいことです。

嬉しいことに、2020年のオリンピックが、今朝、東京に決まりました。
この機会に、競技観戦や、日本の文化・観光の体験を通して、ますます親日派が世界中で増えることを期待したいものです。

田辺さん、貴兄のコメント、小職も全く同じ思いをしています。
ブラボー!!!
 

ホームステイを読んで

 投稿者:田辺誠一  投稿日:2013年 9月 2日(月)14時31分46秒
編集済
  菊池さん、アメリカホームステイの話、大変興味深く読ませていただきました。
大リーグ野球観戦や各種施設の見学・交流の様子、ステイ先の家族状況、生活様式など簡潔で分かりやすく記述されていて、非常におもしろく、一気に読ませていただきました。読後の第一印象は、この年(失礼!)で外国へホームステイとは、なんと勇気と元気がある人だなあとまず感心しました。 私など、語学力に自信がなく、しり込みしてしまうところです。

最も興味深かったのは、ステイ先がエアコンを24時間つけっぱなし(外出時も)で、しかも、22℃という低温設定ということです。これは、現地の一般的風習なのか、このご家庭が特殊なのか。多分、前者でしょうね。また、食事が質素かつ簡素なのも意外でした。尤も、イギリスやフランスの家庭も、質素な食事が一般的らしいですね。
菊池さんにとって、ウオッシュレットなし、アルコールなしの1週間は、大変だったと思いますが、まさに、「百聞は一見にしかず」、めったに味わえない体験をされましたね。
お孫さんにとっても、今回の貴重な経験は、今後の人生に大いに生かされることでしょう。
 

ホームステイ

 投稿者:菊池孝  投稿日:2013年 8月31日(土)09時19分5秒
  みなさん、こんにちは。
ご無沙汰しています。
香西さんの南米旅行、地球の反対側の遠くまでよく行かれましたね。
実は私も今年2月に南米に行く予定をしましたが、日程調整が着かず断念しました。
その代わりでもないですが、今月16日から27日に掛けてアメリカに行き、高一の孫を連れてホームステイしてきました。
この歳になって生まれて初めての経験でしたが、大変面白い旅でした。
正直行く前は、片道で丸一日がかりの長旅には身体が持たないのではと懸念していましたが、杞憂に終わりました。
行くときのフライトは成田→ダラス(2泊)→レキシントン
帰国のときはレキシントン→シカゴ→成田でした。
アメリカではダラスのホテルで2泊、ホームステイ先のケンタッキー・レキシントンのお宅で8泊しました。

ダラスでは大リーグの試合を初めて見ましたが、日本とまったく異なる球場の雰囲気を体験できて、大変面白かったです。ホームチームの選手が安打したときには、応援席は当然として、球場の放送、電光掲示板などを総動員して派手にはやし立てます。日本でいうお祭りです。
残念ながら当日の試合ではデキサスレインジャーズのダルビッシュは登板しなかったですが、相手チームのマリナーズの先発投手が岩隈でした。
しかも岩隈が勝ち投手となった試合で、異国の地で活躍している同胞を間近に見れたのも幸運でした。

ケンタッキー州レキシントンのホームステイ先の家族は50歳前のご主人と奥様、高3、高1の息子、中1の娘の5人家族のご家庭でした。
奥様は右手と右足が不自由で、家事もご主人が手伝っているご家庭でした。
日本人的には、ホームステイを受け入れないであろうと思われる状況ですが、ご主人が3日ほど休暇をとって我々の面倒を見てくれました。本当に感謝に耐えません。

ショッピングや、自然動物公園、トヨタ自動車の工場、牧場などに連れて行ってもらったほか、キリスト教(プロテスタント)のミサ、メンバーの集会などにも飛び入りで参加して交流してきました。
トヨタの工場はアメリカで最初かつ最大の工場です。このためもあってか、地元での対日感情は大変良いように思われました。
教会の集まりでは、ほとんど何をしゃべっているのか理解できませんでしたが、大変友好的、解放的な雰囲気だけは理解でき、よく言われる「キリスト教が生活の中心にある」ということを実感しました。
同じ教会所属の人たちは必ず週に1,2度は顔を合わせ、また子供たちはやはり教会の施設で遊びや学習をしているようでした。子供のときから教会中心に育っているわけで、日本では考えられません。

また食事は比較的質素かつ簡素で、焼いた肉、パン、少しの野菜の組み合わせで、日本人のようにあれこれと食材を使って料理することもやりません。
ステイ先はアルコールを全く飲まないので、私も1週間余り禁酒生活でした。
また環境負荷を考えた生活スタイルでなく、例えばエアコンは24時間つけっぱなし(22度C)で、外出時もスイッチを切りません。家庭ゴミは全ゆる物を一つにまとめて捨てます。日本のような素材による分別を全くしません。
日常生活上で、一番困惑したのはウオッシュレットがないことでした。
ステイ先の洗濯機(韓国製)が壊れたので、取り替えるために大きなホームセンターについて行きました。
そのとき店内を見てまわりました。ノッペラボウな便座はありましたがウオッシュレット便座は一つもありませんでした。
またそのとき洗濯機などのメーカーを見ましたが、韓国、中国、台湾製ばかりで、日本製は見たらず、アメリカでは日本の白物家電は完全に駆逐されていることも実感しました。新しく購入した洗濯機は中国製でした。

連れて行った高1の孫は期待したほど英語ができませんでしたが、それでもステイ先の同年代の子供やその友達とすっかり打ち解けて、アメリカ人のオープンマインドに大いに感心し、アメリカの良さを感じたようです。出来ればこのままアメリカに居たいなどと言っていました。

生まれて初めて、しかも人生の終わりに近くなって、ホームステイなるものを経験しましたが、聞くと見るでは大違いの上、さらに実生活に中での経験は強く印象に残るし、有意義なことと思いました。
孫のこれからにも、この経験が生かされるのではないかと期待しています。
写真はステイ先のベランダから前のお家を見たものと、お世話になったご夫妻と公園に行ったときのものです。


 

高野山ろうそく祭り

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2013年 8月23日(金)17時35分48秒
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  高野山は比叡山・恐山とともに日本3大霊場の一つ。3年位前、ある年配の人と話していたら高野山とは真言宗の総本山で山の中に大きなお寺が一つあるだけだと理解。自分がここは人口3555人、幼稚園から大学まであり、郵便局・銀行・病院・・・・・等、路線バスあり、の宗教都市。総本山金剛峯寺をはじめ117カ寺のお寺があり、そのうち53カ寺は宿坊も兼ねていると話したら、びっくり、全然知らなかった、認識を新たにしたと。家の宗旨が真言宗か、関心でもなければ訪れる機会もないと思う。しかし、一面観光地でもあり、世界遺産にも登録されている。外人の姿もみかける。近くのお寺よりお盆に高野山へ参拝の案内をいただいた。
理由の1つ:13日にろうそく祭りが行われること、奥ノ院の参道をろうそくと提灯でご先祖様を迎え、供養・・・お盆でなければ出来ない「イベント」に参加。2つ目は、
西室院(今回の宿坊寺院)の住職が高野山で1か年主な法要・行事の導師を司る役職につかれ、その導師により朝の勤行を一緒にし,法話を聞ける光栄あり、とあり、めったにない「チャンス」なので参加することにした。
玉島ITを6:45、-泉南IT(10:25)―高野山へ12:00頃着、昼食後、金剛峯寺の拝観、大師教会で授戒体験(「菩薩十善戒」授かる。その後宿坊“西室院”へ。自分は高野山へは、5度目になるが、宿坊泊りは今回はじめて。早めの夕食を済ませて、マイクロバスで、奥ノ院入口参道の「中の橋」へ(参道への入り口は”一の橋“からも。添乗員より人出が多いので団体行動するようにと注意。午後7時より受付テントでローソク1人につき2-3本配布。一の橋から奥ノ院へ2kの参道に並ぶ墓石群は有名武将も含めて10万基以上。
宗派・宗教に関係なく全ての御霊に祈りをささげる為に約10万本のローソクを参道脇に並べるもの。実際、荘厳に飾られたその様子は我々に感動とやすらぎを与えてくれる。
参道は次から次へと参拝の列。奥ノ院近くの広場で我々の団体(27名)添乗員が点呼をとった所、2人足りない。しばらく待っても現れない。携帯で連絡を取ったところはぐれてしまったらしい(途中、交差する所あり)。場所を指定してこちらから迎えにいった。もう1人はかなり待ったが連絡つかず、もしやと思い宿坊へ連絡したら帰っていた(はぐれて、方向がわからず引き返しバスで送ってもらったとのこと)。一安心、大人でもこういうことあり、それだけ人並みが多いことか。奥ノ院の法要に時間の関係で途中まで参加。バスで宿坊に。高野山は標高約1000mの所にあり、部屋にエアコンなしで十分だった。翌朝6:00から、本堂での勤行に参加するも、やや肌寒さを感じるほどだった。
宿坊を出発、金堂・御影堂・根本大塔を見学、高野山をあとにして京都方面へ。亀岡乗船場より、「保津川下り」を楽しむ。この時期、水量やや少なし、嵐山下船場まで1時間50分かかった。船頭の話によると水量が多く流れが速い時は50分だとのこと。
*自分は、天台宗の総本山比叡山延暦寺(宿坊延暦寺会館に宿泊あり)、曹洞宗の総本山永平寺、日蓮宗の総本山身延山久遠寺、真宗の本山東西本願寺、浄土宗の本山知恩院、華厳宗の大本山東大寺、法相宗の大本山薬師寺、律宗の大本山唐招提寺、聖徳宗総本山法隆寺、聖観音宗総本山浅草寺、和宗総本山四天王寺、に観光を兼ねて参拝している。
写真は参道風景(一部分しか表現出来ない).写真下は根本大塔
 

南米旅行ー3

 投稿者:香西観海  投稿日:2013年 6月16日(日)18時10分16秒
編集済
   浅野さん、野田さんからのご質問の旅行ルートですが、往路は広島空港→羽田空港→ロスアンジェルス→リマ→イグアス→ブエノスアイレスというコースです。帰路はリマまで戻ったところで、クスコ、マチュピチュ。ウルバンバ、パラカス、ナスカなどを飛行機、鉄道、バスなどを使って観光し、リマ→ロス→羽田→広島と帰ってきました。


 今回の旅行の大きな特徴は、募集対象が60歳以上の高齢者という点で、日程的な余裕と、羽田⇔ロス間がビジネスクラス、さらにロス⇔リマ間(8時間)もビジネスクラスの選択が可能というもので、旅行費用はやや高めですが、色々の面で高齢者向け配慮がありました。幸い、高山病にもならず、帰国後も時差ぼけ(本当は高齢ボケかも?)程度で仕事に復帰出来たので、行って良かったと思っています。


 私の「世界の七不思議」探訪も残りが「オーロラ」とイースター島の「モアイ」になりました。どなたか「ご一緒に・・・」という方が居られましたら、お声を・・・。


【写真】?

http://www.kcv.ne.jp/~kigyou-d/

 

南米旅行ー2

 投稿者:香西観海  投稿日:2013年 6月16日(日)16時45分21秒
  「ひろば」へ書きっぱなしでしばらく見ていませんでしたが、木下さん、浅野さんレスをありがとう。その他メールなどでお尋ねを頂きましたが、ナスカの地上絵が見たいというご希望が有りましたので、ここでは写真を3枚載せます。
 地上絵は広大な砂漠地帯の極一部(1辺が約1.5km位の四角形の中)に集中して描かれており、思っていたほど大きなものではありませんでした。一番大きいのが「フラミンゴ(約300m)」です。
 宇宙人だけは岩山の斜面に起き上がったように描かれていますが、他は地上に平面的に描かれています。下記の他、くじら、オーム、手、木、クモ、犬、猿、渦巻きなどが見られました。

【写真】①宇宙人(32m) ②ハチ鳥(96m) ③コンドル(136m)

http://www.kcv.ne.jp/~kigyou-d/

 

南米旅行を観て

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2013年 6月 4日(火)00時17分39秒
編集済
  香西さん、南米というはるか遠隔の地、貴重な見聞・体験をしましたね。
マチュピチュ遺跡の写真、資料などでよく見るのですが、実際、現地でまじかに見るのは、さぞ迫力があったことと思います。この遺跡、ペルー高原の山岳地帯、標高2500mの急峻な地形の上に建てられたインカ帝国の石造りの都市遺跡なんですね。この帝国は1533年スペインの征服者ピサロによって滅ぼされています。(コロンブスの新大陸発見は1492年)インカ文明、16世紀の時点で鉄器を使用せず、また文字を使用せず、キープ(結縄)という縄の結び方で文字の代わりをしていたのです。金・銀・青銅器は使用していた。
3日、野田タンス店の「健康フェア」へ行き、あと一寸雑談。野田さんと香西さんの南米旅行について、どういうルートで行ったのかな、時間はどの位かな・・・・。香西さん南米旅行について、詳しい貴重な見聞を「かすみ橋」でゆっくりでいいですから紹介してもらえないでしょうか。
 

南米の旅

 投稿者:木下英一  投稿日:2013年 6月 3日(月)10時09分0秒
  観海さん、南米は日本から地理的に最も遠い地域、かなりの時間を要したことでしょう。地図を見ると、なにせ日本からは、地球の裏側というか、反対側ですからね。
http://www.aquanotes.com/worldmap/s_americamap.html
それに、これらの国々についてはなにかと情報が少ないので見るもの、聞くもの、珍しいことが沢山あったことでしょう。
また、南米の人々にとっても、日本に関する情報は少ないようで、そういう点ではお互いに良い交流の機会になったことでしょう。
マチュピチュは天空の都市として、10年ほど前?NHKで見たような気がしますが、電車を降りてから、現地までかなりの時間歩かないと行けないようで、キツかったのではないでしょうか?それだけ旅の印象も強かったことでしょう。
イグアスの滝では、虹が綺麗に見えていてラッキー!オペラも詠唱されたそうで、文化交流?も含め、沢山の貴重な体験をされましたね。
南米は、遥かなる国々で、経済的にも、体力的にもなかなか行けるところではありませんからね。良く決断されました。お疲れ様でした。    
 

南米を旅行しました。

 投稿者:香西観海  投稿日:2013年 6月 2日(日)07時28分20秒
編集済
   井上一さん、絵画展おめでとうございます。浅野さん、木下さん、佐藤さんご連絡をありがとう。
 間に合いましたので、最終日に拝見させて頂きに参ります。

 私は先月中旬から2週間、南米を旅してきました。
 ペルー、ブラジル、アルジェンチン3国で、イグアスの滝、マチュピチュ遺跡、ナスカの地上絵などの世界遺産を、ブェノスアイレスではタンゴショウ、コロン劇場(世界3大歌劇場のひとつ)では椿姫の「乾杯の歌」を詠唱??させていただきました。
 気象条件、体調ともに恵まれ、愉快な旅でした。・・・まだ少し時差ぼけかも・・・?

【写真】①虹が輝くイグアスの滝 ②快晴のマチュピチュ遺跡 ③ナスカでセスナ機から地上絵を見る人

http://www.kcv.ne.jp/~kigyou-d/

 

井上一さんの個展(@山陽新聞社)

 投稿者:木下英一  投稿日:2013年 6月 1日(土)22時16分57秒
  浅野さん、芳範さん、お知らせ頂きありがとうございました。
小生も動画を見せていただきました。
色彩豊かな素晴らしい作品と、一さんに接することができました。
6月2日までとのことですが、見にに行けない方、下記動画でご覧ください。
http://mov.sanyo.oni.co.jp/movie/content/mid/20130528193104789/
なお、「かすみ橋」のトップページの「掲示板」からも動画にアクセスできますのでご覧下さい。
 

井上さんの個展

 投稿者:佐藤芳範  投稿日:2013年 6月 1日(土)08時36分56秒
  私も昨日見せてもらいました。玉島のクラス会の時案内をもらっていましたし、28日には山陽新聞にも載りました。昨日漸く拝見しました。浅野さんが載せておられる絵は井上さんのお気に入りの1枚だそうです。お孫さんの絵もたくさんあり楽しんでおられる様子がよくわかり楽しい個典でした。一さんからはお前の趣味はと聞かれ、答えに困りました。  

「ときおり描いた絵展(井上一)を観て

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2013年 5月31日(金)18時49分44秒
編集済
  4月の同窓会の時、表題の案内ハガキをもらったので、本日(31日)山陽新聞本社ビル中2階の「さん太ギャラリー」へ行って来た。20数点展示、本人より1点ずつ説明を受けた。最近のものは昨年フィンランドに行ったときの風景であった。数々の労作に、敬服する次第。会期は5月26日より6月2日まで。
あとで雑談をしていたら、3日前に山陽新聞が取材に来たよ。動画が観られるとのこと。
帰って、検索していたら、「動画検索ー山陽新聞社」を見つけ、開いたら、2013.5.28付けの「医師井上さんの油絵展」あり、クリックしたら1分50秒の動画が観られた。試してみて下さい。
写真は、フィンランド、コリ国立公園、「ビエリネン湖の朝焼け」白夜の季節の美しさを表現したものだそうです。
 

「青春切符」利用雑感

 投稿者:木下英一  投稿日:2013年 5月19日(日)23時53分29秒
  浅野さん、青春切符でまさに青春しておられますね。青春切符での余呉・賤ヶ岳までの日帰り旅行は、心身ともに青春でなければちょいときつついですからね。
5連綴りの青春切符の一人での使い方、調達方法もいろいろあるんですね。大変参考になりました。
奈良方面の社寺も沢山訪ねておられるのにはびっくり!! でも明日香地方はまだのようですので、来年のクラス会にご参加いただければ嬉しい限りです。目下宿調べをしております!
 

「青春切符」 利用雑感

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2013年 5月15日(水)22時37分10秒
編集済
  青春切符を利用して、賤ヶ岳古戦場跡(豊臣秀吉と柴田勝家が対戦、秀吉勝利、山頂421m、琵琶湖北端)へ3月27日、かつての同僚4人と行って来た。行程は新倉敷(5:45)-倉敷(1人乗車)―岡山(1人乗車)―-相生(7:20着)下車、赤穂から来た新快速電車(これに1人乗車)に乗り換え(7:22発)、3人は座席確保できず、網干(7:32着)で4人下車、この電車に4両増結のためホームに並び4人座席確保、7:39網干発―10:08野洲止、10:29野洲発―11:30余呉駅着。ここよりウオーク、山頂めざす道は整備されている。山頂には碑、説明看板・地図、武者像あり、眼下に余呉湖、南には琵琶湖が見渡せる。休憩後、木の本駅方面に下山、(こちら側にはリフトあり、4月より運行)、1時間ほどで、15:14発、新快速播州赤穂行に間に合い、4人ゆったり着席。姫路(18:17着、山陽線接続は19:09しかない)-赤穂まで乗車(18:55着)、18:57赤穂発、高梁行に乗り換え、邑久で1人・岡山で1人下車、倉敷20:28着、倉敷発20:32-新倉敷20:40着。
青春切符(正式には「青春18きっぷ」)とは、JRの普通列車に乗り放題の切符、1枚で1日有効×5回分、11500円、乗り降り自由、当日改札で日付印を入れてもらい使用、1枚で5回使う方式のためバラスことができない、1枚2300円ではない。シーズン中5日分使い切ること、次のシーズンへは持ち越せない。春・夏・冬季用、春は3月1日より4月10日までの期間利用。
同一駅から5人グループで利用すれば、1人2300円、効率はよいがいつもこうはいかない。
今回の場合、4人とも乗車駅が異なるので各人切符を調達しなければならない。その際、利用するのが金券ショップ(新倉敷駅前)でのレンタルだ。自分の場合1回だけ使用なので1枚分必要なし。3回分残っていた切符を1回分2500円支払いレンタル、期限までに返却(免許証提示、電話番号報告)した。レンタル店について車中で情報交換、3回残っている切符なら7500円前払い、返却時に5000円払い戻し、とか7500円買い取りとか、店によっていろいろあるようだ。目的地の余呉駅往復の代金は10920円なので経済的だ。
それにしても、新倉敷から山陽線経由姫路行直通電車は5:45、6:23、19:53の3本、逆に姫路から新倉敷までの直通は7:04、18:06、20:35の3本のみ。新幹線利用促進の時刻表の感。青春切符利用の場合、接続など時刻表を充分研究する必要あり。
この1日ウオーク、この時期に毎年都合のつく人3-6人で実施、数えて見たら今年で11回目。大阪以東では、天王山古戦場(秀吉が明智光秀を破った)、佐和山城址(石田三成の居城)、安土城址(信長)、彦根城、近江八幡、近江富士(432m)、奈良方面(大阪下車、環状線新今宮下車、大和路線で目的の駅へ)では円成寺・南明寺・柳生の里、薬師寺・大安寺・唐招提寺、郡山城址・法起・法輪・法隆寺、浄瑠璃・岩船寺、当麻寺・二上山(517m)、山の辺の道(三輪山平等寺・大神神社・桧原神社・景行・崇神天皇陵など)・・・・・。
経済的とはいえ、健康で体力・気力・脚力の必用性、いつまで継続出来るかなと話し合った次第。
*個人的には、“西国33観音霊場”参拝に際しJRの駅(京都・宇治駅・紀三井寺駅・粉河駅・和泉府中駅・中山寺・亀岡駅・桜井駅・茨木駅・石山駅・長浜駅等・・・・・・)に近い所は利用。
この切符で一番遠い盛岡駅(岩手県)まで行った時の行程表を記してみる。
(岩手山登山のため、元同僚・自分の3人と往路利用に挑戦)
平成20年7月27-28日(切符は2日にわたるので2回分使用)
新倉敷(16:25)-岡山(16:55着、17:08発)-姫路(18:43着、19:27発)-米原(21:53着、21:57発)-大垣(22:24着23:19発=ここより「ムーンライトながら号=足置き、リクライニングシート付、510円の指定券事前購入、人気あり当日満席、東京まで普通快速、車中泊」)
-28日・東京(5:05)-上野(5:47)-宇都宮(7:28着、7:37発)―-黒磯(8:28着、8:37発)-郡山(9:56着、10:08発)-福島(10:54着、11:00発)-仙台(12:47着、13:22発)-小牛田(14:05着、15:10発)―一関(16:05着、16:27発)-盛岡(18:35着)。13回乗換、福島―盛岡間、地震の影響で一部区間徐行運転のため、予定より約2時間半到着が遅れた。26時間10分乗車という初体験。
こういう芸当は今なら、体力・気力もない。
復路は、登山の疲れもあり、ジパング利用の新幹線で盛岡(12:10、やまびこ号)―-東京(16:03ひかり)岡山―新倉敷(20:48)と8時間38分。

写真上:使用済み青春切符(改札の検印が5つ押してある)、探していたら平成15年(2003年)3月に初めて利用した切符をデジカメで撮影していたもの。
写真中:賤ヶ岳の史跡碑
写真下:頂上に設置していた地図看板
 

観海さん&菊池さん

 投稿者:木下英一  投稿日:2013年 4月20日(土)22時30分33秒
  観海さん、菊池さん、投稿ありがとうございました。
観海さんはせっかく吉野まで行かれたのに満開のタイミングが合わず、見ごろが過ぎていたそうで残念でした。でも造幣局の桜が見ごろだったそうでよかったですね。
菊池さん、良寛荘のクラス会の写真をご紹介いただきありがとうございます。広々とした宴会場で、多くの旧友とお会いでき、みなさん時の経つのを忘れて楽しいひと時を過ごされたことでしょう。(なお佐藤芳範さんから集合写真を送って頂きましたので、「かすみ橋」にアップさせていただきました。)
次回のクラス会(来年の秋)は「飛鳥めぐり」に決定いただいたとのことで、奈良県住民としては、大変嬉しく思っています。心に残る万葉の旅を楽しんでいただけるよう、フンバリたいと思っています。奈良でのみなさんとの再開を楽しみにしています!
 

お世話になりました

 投稿者:菊池孝  投稿日:2013年 4月19日(金)16時40分51秒
  先日の良寛荘でのクラス会では、幹事役をはじめ皆さまには大変お世話になりました。
また本日佐藤さんから写真を送っていただきました。ありがとうございます。
私の撮った当日の写真の一部を添付いたします。もし必要でしたら、元の写真データを送りますので、ご連絡ください。
次回、奈良でのクラス会を楽しみにしています。
 

吉野山と大阪造幣局の通り抜け

 投稿者:香西観海  投稿日:2013年 4月18日(木)00時43分41秒
編集済
   4月15日吉野山(奈良県)へ行きました。下千本、中千本は既に葉桜、上千本、奥千本も花吹雪散ということで、今年は近年では最悪のタイミングでした。
 その夜は大阪泊まりにして、翌日16日造幣局へ。今年は15日が身障者・高齢者等のご招待日で、一般公開はこの日が初日だというのに、八重桜の殆どの木が満開でグッドタイミングでした。
 今年の花に選ばれたのは「天の川(写真参照)」で、この木は2010年に我が家の畑の一角にも植えた比較的新しい品種です。我が家の木はまだ蕾です 「関山」、「松月」、「普賢象」など昔からある大木は、今年も立派に咲いていました。
 大阪城は新緑に包まれていました。
 先ずはご報告まで・・・。

http://www.kcv.ne.jp/~kigyou-d/

 

恐山参拝・青森観光

 投稿者:木下英一  投稿日:2012年11月 5日(月)11時01分11秒
  浅野さん、3回にわたる青森観光手記、大変興味深く読ませていただきました。
青森県といえば、私にとっては行ったこともなく、感覚的に歌謡曲の世界以上の知識はなく、遥か遠いところとでしたが、浅野さんのレポートで、いろんな事がわかり、「へえ~、そうだったんだ・・・」と点と点がつながり、青森県が身近に感ずるようになりました。

早朝出発とは言え、ねぶた体験、十和田湖、奥入瀬渓流、仏ケ浦遊覧船、蟹田港上陸、竜飛崎温泉、恐山菩提寺参拝、地獄めぐり、恐山冷水飲み(私も3杯飲みたい!)、三途の川渡り・・・・・テンコモリの珍しい体験・観光が、よくもまあたったの3日間できたものだと感嘆してしまいました。
お疲れのところ、青森の楽しさを我々にも分けていただきありがとうございました。
また、時々読み返して楽しませていただきたいと思っています。
 

恐山参拝・青森観光(レポート3)

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2012年10月24日(水)00時44分54秒
編集済
  第3日目
宿泊した「ホテル竜飛」昨日到着した時は18:00前で暗く様子がわからなかったが、岬の高台に立地していた。部屋の窓からは眼下に津軽海峡が望見。廊下の窓からは山腹に「青函トンネル本州方基地竜飛」の看板が設置されていた。玄関ホールの一角にポール用のものが立っていたので何かと見ると、「当ホテル現在位置の直下を青函トンネルが通っております。列車通過時刻に上の照明が7色に変わります」とある。時刻ではなかったので見ることは出来なかった。玄関脇には「天皇皇后両陛下行幸啓御休憩の宿」の碑あり。フロントに日入・日出時間掲示、日出5:27、日入17:31(帰って、岡山と比較したら日出5:57、入17:51、30―20分の差ありと認識)。
7:50ホテル出発、3分ほどで突端に着く、「日本の灯台50選」の一つ竜飛崎灯台が立っていた。本日晴れ、ここから津軽海峡を隔てて北海道・函館山の山並みが一望出来た。年間を通して強風が吹く地帯として知られる竜飛崎。竜飛崎という地名も竜が飛ぶほど強い風が吹くからともいわれている。別名、-風の岬灯台―。この風を利用して「ホテル竜飛」では自家発電用風力発電1基(年間発電量約199万kw=一般家庭約570戸が1年間に消費する電力量に相当)を所有、と渡された荷札に記述。下の広場には、石川さゆりのヒット曲「津軽海峡冬景色」の歌謡碑、中央の赤いボタンを押すと「ごらんあれが竜飛岬北のはずれと・・・・」の歌が流れてくる。ここで全員の集合写真。ここより左70mの所に階段国道(国道339号)の大きな看板あり、国道なのに車が通れない!362段の階段の国道は歩行者専用。時間の関係で10数mほど降りて見ただけ。下の竜飛漁港まで388.2mとのこと。これより一路南下、十三湖、道の駅で休憩。この湖、海水と淡水が混ざった汽水湖、特産品が「シジミ」の加工品。島根県の宍道湖とよく似ている。
やがて金木町の「津軽三味線会館」へ三味線の実演を見学、会館には津軽三味線の名手、三橋美智也の展示コーナーあり。50mほど離れた所に、作家、太宰治の立派な生家(大豪邸明治40年工費4万円、現在で7億円位、2階建て全19室建坪494坪)、現在記念館「斜陽館」として公開。この地域を通過中に、バスガイドが冬の「地吹雪」体験談をしてくれた。
8Kmの距離を3時間かかったと,前がほとんど見えない位。西日本に住んでいる我々には想像がつかない。後日調べてみると、金木名物「地吹雪体験」ツアーなるものが1-2月にある由。バスからは見えないが、この地域に歌手、吉幾三の生家もあるとのこと。
最後の見学場所、五所川原市の「立佞武多の館」へ。ここで昼食。4階までの吹き抜けがある館内で、高さ22mの立佞武多を展示している。下から見ると首が痛くなりそう。その大きさに圧倒。エレベーターで4階より回りながら下へと見学。毎年8月に大型3台と中・小13台前後が「ヤッテマレ」の掛け声とともに市街を練り歩くとのこと。
青森空港14:55発―羽田空港17:00発―岡山空港着18:30-バスで無事帰玉(19:45)
個人では、簡単に行けない恐山・下北半島・津軽半島一周と3日間晴天にめぐまれ、参加者全員体調不良もなく、貴重な体験が出来たことはなによりであった。企画されたお寺に感謝する次第である。
写真上:「津軽海峡冬景色」の歌碑。
写真中:階段国道、ここより下に降りる。
写真下:立佞武多の館にあり。
 

恐山参拝・青森観光(レポート2)

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2012年10月24日(水)00時23分40秒
編集済
  第2日目
半島付け根のホテルを8時前出発。むつはまなすラインを東へ、途中原子燃料サイクル施設のある六ケ所村の方向看板が見られた。むつ横浜町を過ぎむつ市街へ。ここから恐山方面へ、曲りくねりながら緩やかに上がる道路を20分ほど行くと道幅が広くなった所に恐山冷水(原生林から湧き出している水)あり。駐車・下車、1杯飲めば10年、2杯飲めば20年、3杯飲めば死ぬまで若返るといわれている不思議な水。自分もしっかり3杯飲んで来ました。寿命が尽きるまで若返り続け年をとらないという意味でしょうか。やがて宇曾利山湖にそそぐ三途の川(俗界と霊界との境)を渡ると大駐車場に到着。
恐山、寺名は恐山菩提寺(本坊はむつ市田名部にある曹洞宗円通寺が管理)。862年慈覚大師円仁によって開山された霊場、本尊は延命地蔵尊。古くから「死ねばお山さ行く」と人々の信仰の対象とされてきた由。受付入口で我々一行は首に輪袈裟、左手に念珠を着用、総門→山門→地蔵殿へ。ここで全員、住職先導でお経を唱え、練習した宗歌・ご詠歌を唱和した。ここから境内の地獄めぐり、風車がカラカラと回り荒々しい岩場の合間から吹き出す蒸気とあたりに立ち込める硫黄の臭いはまさに地獄さながら。無限地獄・血の池地獄・金掘り地獄・賭博地獄・重罪地獄・・・・。賽の河原を通り抜けた先には、真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの湖面が美しい宇曾利山湖、心がほっとほどける場所でまさに極楽浄土を思わせる。
*イタコ(霊媒者)によって語られる亡き肉親の言葉を求めて夏の恐山大祭に長い行列が出来るといわれている。(イタコの口寄せ)
恐山を後にバスは半島上部へと向かい大間町に。先端大間崎にて下車。「ここ本州最北端の地」の碑がそびえたっている。横には「マグロ一本釣りの町―おおま」のモニュメントが設置。大間のマグロといえば、最高級マグロの代名詞にもなっている。さらに石川啄木歌碑「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」あり。旅情あふれる最果ての町である。大間崎と北海道の函館市夕首岬は津軽海峡をはさんでわずか17.5㎞の距離である。ここを出発、しばらくすると右手海側に巨大なクレーンが数本見えてきた。ガイドによると大間原子力発電所の建設現場とのこと、報道によると10月1日建設が再開されたとのこと。15日に函館市は経済産業省に、事故があった場合影響は大として建設を無期限で凍結するよう要請したと、函館までの距離を考えるとなるほどと思った次第。バスは半島をぐるりと回り佐井港着、ここで昼食後、仏ケ浦遊覧船に。海岸線に沿って南下、海抜100m余の巨岩の重量感あふれる迫力に圧倒、さらに南下、仏ケ浦―およそ2kmにわたって奇岩が続き、見渡す限り白緑色の凝灰岩が長年の風雨と荒波に削りとられながら、屹然と立ちつくしている姿が仏像・仏具を思わせるところから仏ケ浦の名がついたといわれている。ここに一寸上陸、散策、-乗船―牛滝港に。待機していたバスでさらに脇野沢港へ。15:30の最終便、陸奥湾横断フェリー(バスは3台積載できる)-津軽半島の蟹田港へ上陸。半島北上―竜飛崎温泉のホテルに到着。
写真上:恐山菩提寺、山門より見た地蔵堂。ここより左方向→地獄めぐり
写真中:大間崎、「マグロ一本釣りの町ーおおま」のモニュメント
写真下:仏ケ浦の白緑色の奇岩の一部
 

恐山参拝・青森観光(レポート1)

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2012年10月24日(水)00時05分51秒
編集済
  恐山(青森県・下北半島)は高野山(和歌山)・比叡山(滋賀)とともに日本3大霊場の一つに数えられている。近くのお寺より上記表題の案内を春ごろいただいた。自分は東北地方では青森県だけ、行ったことがなかったので、この機会に参加申込をした。当初参加者数が心配されていたようだが最終的に住職を含め、34名(50代1名を含め、81才を最高に65歳以上が91%、半数以上顔見知り)となった。参拝にあたり,宗歌(いろは歌)・「地蔵ぼさつ」(ご詠歌)の練習を都合のつく人で数回、夜お寺で行った。また、輪袈裟・手首念珠・看経本(お寺から出ている経本)は各自持参した。9月26日から28日まで、2泊3日の行程で挙行。
第1日目
上成地区よりバスに乗車、玉島IT(5:40)―岡山IT-岡山空港発(7:30JL)―羽田空港着(8:50)、青森行き19番搭乗口までかなり移動距離があった。幸いなことに手荷物は岡山空港で預けたら青森まで運んでくれたので助かった。羽田発(10:00JL)-青森着(11:25)、ここの空港は岡山と似たような感じ、山の中にあった。チャーターバスで、青森市ねぶたの里へ直行。昼食後、ねぶた会館見学。実際にねぶた祭で使用したものが10台展示してありその大きさに圧倒された。ここでは大型ねぶたの1台を使用した運行体験ショーがあり、我々見学者も「曳き手」として掛け声「ラッセラー」・・と10mほど体験できた。参加者に記念品をあげますというので何かと思ったら、「認定証 ○○殿 あなたはこのたびねぶたの里で行われた運行体験ショーに曳手・跳人の部に参加されたましたことを認定します」という15-10㎝の証書を渡された。これより八甲田ゴードラインを走る。バスガイドによると昨日の午後このあたり一時間以上にわたり雹(ひよう)が降ったということ、本日快晴で良かったですねと。
十和田湖から流れる清流のさまざまな表情が楽しめる奥入瀬渓流を車窓から楽しむ。時間の関係で1か所「石ケ戸」(石でできた岩小屋)で下車、付近を散策。やがて十和田湖の子の口到着.一帯を散策。引き返して下北半島の玄関口、まかど温泉のホテルに到着。
写真上:ねぶた会館で体験した実物の「ねぶた」
写真中:車窓より見た八甲田山系
写真下:十和田湖の一部
 

吉備路クラス会

 投稿者:木下英一  投稿日:2012年10月 8日(月)09時37分41秒
  お世話下さった幹事のみなさん、美味しい海の幸を差し入れていただいたり、沢山のお心遣い本当にありがとうございました。多く皆さんにお会いでき、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
吉武さん、郷土の銘菓おいしかったです。ありがとうございました。
観海さん、早速写真の投稿を頂き、撮影時の状況、会話を楽しく思い出しています。
「かすみ橋」にも少し写真を載せようと思っていますが、今少しお待ちください。(今週中にはアップ予定です)
 

吉備路クラス会を終えて

 投稿者:菊池孝  投稿日:2012年10月 7日(日)11時34分17秒
  今回も横内さんをはじめ、世話役のみなさんにすっかりお世話になり、クラス会を楽しませていただき、ありがとうございました。
打ち合わせ、現地下見も何度もやっていただき、本当に感謝の言葉も見つかりません。
香西さん、写真のアップロードをありがとうございます。
みなさん、年輪を重ねて良い顔をしていますね。
早速、我がパソコンにダウンロードいたしました。
また来年4月に玉島で元気にお会いしましょう。
 

吉備路クラス会を終えて

 投稿者:香西観海  投稿日:2012年10月 6日(土)09時45分20秒
編集済
   10月4~5日のクラス会は好天に恵まれ、楽しく有意義に開催されました。お世話を頂いた幹事さん、ご出席の皆さん、ありがとうございました。
 とりあえず、写真を掲載させていただきます。
 ご参加の各位は、写真や参加してのご感想をこの“ひろば”でご披露頂きたいと思います。

 【集合写真の配列】(写真面をクリックすると拡大画像が見られます)

  後列=               臼井 伊藤 横内   古谷    浅野
  中列=                   吉武 安藤 田中 佐藤 池田 那須 井谷
  前列= 香西 木下 井上 逸見 山形 森分 大島 野田 菊池   浅野 佐藤
  
 

クラス会の準備

 投稿者:木下英一  投稿日:2012年 9月 9日(日)10時58分12秒
  芳範さん、野田さん、横内さん、厳しい猛暑の中、何回も下見していただき本当に恐縮です。10月のはじめの本番の頃も、まだ残暑が厳しいかもしれませんが、おっしゃる通り、ゆっくり過ごしましょう。なんといっても29名が集えることに大感謝です。  

クラス会の準備

 投稿者:佐藤芳範  投稿日:2012年 9月 6日(木)07時06分44秒
   8/19の玉島高校同窓会の後の集まりと、昨日(急なことで世話人には声を掛けませんでした。すみません。)野田、横内両君と現地を歩いてきました。11時過ぎに宿を出て、鬼の城までは、車で15分ほど、残暑がきつく歩くのは止めて資料館を見学、その後足守へ行きました。お昼をまわっていたので、食事の出来るところを探してうろうろしたのですが、中々見つからず、結局笹沖(倉敷の町の南に位置する。)まで足を伸ばしました。人気の有る店で込み合うのが難点ですが、少し時間をずらしたお昼にしようと話しました。写真は、鬼の城の資料館付近のものです。ここから20分ぐらいで楼門までたどり着けるようです。資料館に総社市のボランティアにお出ましいただき説明をしていただこうという事にしました。皆さんが集まってからの相談ですが、折角倉敷に来たのですから、時間がある人は、計画よりゆっくり過ごしたらとも話し合いました。  

7/2のひるブラ(NHK12:20~12:45)

 投稿者:木下英一  投稿日:2012年 7月 2日(月)14時54分1秒
  郷里のみなさん、ご覧になりました?
きょう(7月2日)は倉敷ということでテレビを見ていたら、なんと仲買町が紹介されていてビックリしました。ゲストはパパイヤ鈴木さん。水門や仲買町の千両格子、玉島グルメとして「玉島おでん」、たねの船松製「鮮魚かすてら」、「しのうどん」、白神紙商店、吉田畳店、中野味噌醤油屋等が紹介されていて、大変懐かしく視聴しました。玉島にこんな伝統的な店が残っているとはツユしらずで、一度訪ねてみたいと思っています。

 

比叡山へ徒歩で登頂

 投稿者:香西観海  投稿日:2012年 6月 6日(水)01時20分24秒
   去る5月13日、面白い体験をしました。家内が仕入れてきた情報で「比叡山の徒歩巡拝」というものです。
 前日の夕刻16時に琵琶湖岸・坂本の寺院に集合し、夕食後、30分ほど座禅を組み、19時半~午前2時まで宿坊で就寝、2時に起床後、深夜におにぎりと沢庵で軽い食事をし、3時に寺院を出発し、大阿闍梨様を先頭に参加者52名が真っ暗闇の中を懐中電灯で足元を照らしながら険しい山道を進む。途中10箇所程の拝所でお経を上げながら登はん、7時ごろ延暦寺の根本中堂へ到着した。
 休憩所で小休止の後、山中に点在する仏教施設を巡拝し読経。途中で標高848mの比叡山山頂へも登る。(好天に恵まれ山頂からは東に琵琶湖周辺西に京都市街、北西に洛北・大原方面が見渡せる。)
 下山は徒歩組とケーブルカー組に分かれ、私はケーブルカー(2,025mで国内では最長とのこと)を選び、家内は徒歩(実際は走って下山したとのこと)を選び、別々のルートで、共に9時半頃に麓の寺院に戻った。
 宿坊で入浴後、本堂で阿闍梨様の講話を聴き、11時頃に解散となった。
 滋賀県へ来たついでに琵琶湖で「ミシガン号」という外輪船のディナークルーズで昼食をとり、午後は三井寺を参拝した。
 その夜は京都駅近くのホテルで一泊し、翌日は宇治の「平等院」と伏見の「新撰組」関連の旧跡を訪ねて廻った。
 歩数計によると、2泊3日で約4万5千歩余り歩いたことになるが、足腰の痛みも無く、まだ当分、足腰の方は大丈夫だなと思った次第です。
 比叡山の巡拝は4月から10月まで毎月行われるそうですので、ご興味のお有りの方はお尋ね下さい。 
 

現地で準備会

 投稿者:佐藤芳範  投稿日:2012年 5月25日(金)15時58分31秒
   昨日(5/24)サンロード吉備路に10名ほど集まり、わいわいとクラス会の相談をしました。
当初の予定では、宿舎のバスを使い送迎してもらい、五重塔辺りを散策するつもりでしたが、決まったのは、近くの人は自家用車で集まりそれに分乗して鬼の城と足守に行くことになりました。最終は倉敷駅で二時ごろに解散する予定です。今後面白そうなことがありましたらこの欄で紹介いたします。
 

今年の同期会

 投稿者:木下英一  投稿日:2012年 5月 8日(火)22時27分53秒
  芳範さん、楽しみなホット情報ありがとうございました。
一人でも多くの人がこの情報に接してもらえるよう、「かすみ橋」にもこの投稿を案内しておきます。ジャンジャンこの情報に投稿頂き、楽しい集いにしましょう。
 

今年の同期会

 投稿者:佐藤芳範  投稿日:2012年 5月 8日(火)05時26分46秒
   昨日(5/7)玉島高校白華ホールで、同窓会の準備会がありました。33年卒の幹事として、安藤さんともども参加しました。7月上旬には皆さんのところにもご案内が届くと思います。今年は、倉敷のアイビースクウェアで8/19(日) 10:30~14:00の予定で開かれます。会費は写真代別で7000円です。
 その会の後、野田慎一さん、横内利純さんと2時間ばかり話しこみました。今年初め、クラス会を岡山市内の温泉地でしようかと言っていたのですが、総社市美須にあるサンロード吉備路はどうかということになりました。横内さんと現地に行き、様子を聞いて、予約をしてきました。具体案は、この後有志で現地を訪ねて、決めることになります。開催日は、10月4日5日(木、金)です。倉敷駅を起点に送迎してもらうことにしました。現地はいわゆる吉備路といわれているところです。計画が具体化しましたら、本部同窓会の案内と一緒にクラス会の案内もお送りいたします。
 

近況

 投稿者:香西観海  投稿日:2012年 4月28日(土)18時45分34秒
編集済
   今日からG.W.に入りました。サラリーマン時代であれば“この期間にあれやこれや”と色々計画するところですが、自由業に近い今では緊張感もなく、孫の来訪を待つ程度です。
 とは言え、4月は「小学校卒業60周年記念同窓会」大学の「ゼミ卒業50年懇親会」銀行の「入社50年同期会」とたて続けに宴会があり、各地から花見の誘いもあって、東奔西走している内に菜園も果樹園も雑草がはびこり、しなければならない仕事が無いわけではありません。

 浅野さんは引き続き「歴史探訪」を精力的にこなしておられる様ですね。「孫文の記念館」は入社早々須磨の独身寮に住んで居た頃、行ったことを朧げながら思い出しています。

 話は変わりますが、WindowsXPの動きが悪くなったのを機会に、Windows7(Professional 64bits版)に取替えました。メインメモリーも8GBに拡大したので俄然動きが良くなりました。ただ、周辺のソフトにはW7未対応のものがかなり有るため、調子を見ながら漸次整備しようと思っています。
 最近は各地(特に観光地)に“Live Camera”の設置が増え、“Street Camera”や“空撮写真”を駆使すれば居ながらにして世界旅行が出来、また“Skype Phone”を使えばお互い顔を見ながらTV電話でお話が出来る。しかも世界中無料で・・・。
と言った様なことから、今後もPCの性能UPと操作能力の向上を進めたいと思っています。

 そうだ、このG.W.は「W7」と「クラウド」の勉強に力を注ぐことにしよう・・・と。

【写真】庭の石楠花です
 

山中教授京都を走る

 投稿者:木下英一  投稿日:2012年 3月10日(土)11時41分17秒
  昨日(3月9日)の朝日新聞夕刊を眺めていたら、京都大学iPS細胞研究所の山中教授が明日3月11日(日)、京都マラソンの完走に挑戦されるという記事が載っていました。マラソン参加の目的は研究所への寄付を募るためだそうです。
 現在は国からの科学研究費でまかなっているそうですが、2014年度以降は費用のめどがたっていないため、優秀な人材が将来への不安から流出する問題が起きているそうです。「一日も早いiPS細胞技術の医療応用を実現するために、一般の方々にご支援をお願いしています」とのことです。
 記事等にご関心のある方は「かすみ橋」の「掲示板」をご参照くください。
なお、「お気に入り」からページを開く場合は、各ページとも「更新」ボタンを押してください。前回ご覧になったページがそのまま表示されますので。(念のため)木下
 

認定証(2011レトロ駅舎スタンプラリー)取得

 投稿者:浅野秀夫  投稿日:2012年 2月 2日(木)19時03分17秒
編集済
   昨年10月下旬、JRの駅で期間限定レトロ駅舎スタンプシートを入手。平成23年10月1日より12月4日の期間、レトロ駅舎8駅のスタンプを集めて全てそろったお客様から抽選で100名様にオリジナル認定証(アクリル製)プレゼントと書いてあった。物好きにプレゼントはともかくとして、駅舎を訪れることにした。伯備線「美袋(みなぎ)駅、方谷駅、」姫新線「美作千代(みまさかせんだい)駅、美作土居駅、美作江見駅、」因美線「美作滝尾駅、美作河井駅、」津山線「建部駅、」の8駅を列車でめぐり全ての駅スタンプをコンプリート後スタンプシートのコピーを封書にてJR西日本岡山支社宛郵送とあった。興味本位にシートとデジカメを持って3回ぐらいに分けて実行。コピー用紙送付。
どうせ抽選には当たらないだろうと思っていたが、12月31日(大晦日)の午後、認定証が送られてきた。アクリル製横10cm、縦14.5cmで簡単なスタンド付き。こういう機会でもなければ、なかなか行けない所。美袋駅には、銅版で登録有形文化財第33-0168号と駅舎に打ち付けてあった。
  *田岡さん・木下さん、高齢者講習コメント拝読。私も22年12月受講、総合コメントによると、”非高齢者と比較しても平均的です”とあり、やれやれ、75才以降の講習ではどうなることやら。この講習の終了証を持って翌年免許証の更新を県運転免許センター(岡山市御津中山)で行なったら所定の検査後、30分ほどで新免許証を交付されたのにはびっくり。(所轄署では日数がかかる)
写真上:因美線、美作滝尾駅、右の松ノ木の左横の石碑には、映画、寅さん、男はつらいよ・・・のロ地と記してあった。
  中:姫新線、美作土井駅、発車間際の気動車。
  下:211レトロ駅舎スタンプラリー認定証。
 

歴史に重要なリンゴが三回

 投稿者:木下英一  投稿日:2012年 1月31日(火)12時00分42秒
  「かすみ橋」2012年1月号に逸見さんから頂いた「寄稿」です。いつまでも残しておきたく本欄に掲載させて頂きました。
なお、旅の思い出でも何でも結構ですので、「かすみ橋」にもどしどしご寄稿のほどお願いいたします。(「かすみ橋」管理人)
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歴史に重要なリンゴが三回出てくる。アダムとイブのリンゴ、ニュートンの重力発見のリンゴとジョブズのアップルである。
 ニュートンが落ちるリンゴを見て重力を考え付いただろうか。彼は月を見てなぜ落ちないか?この相違を考えたに違いない(学者)。きっとそうだと思った。
 ヤカンの蓋が蒸気で動くのを見て蒸気機関にする。リンゴが落ちヤカンの蓋が動くのは大勢の人が見たがそれを発展させられない。普通の人間はそうだろう。発展の裏には数学、物理などの基礎があって進むのだと思う。
 津波の痕跡調査で海の砂が陸や池に残っている調査をしている研究者に頭が下がる。今すぐに役立たない歴史、数学、哲学の研究・学者を尊敬する国になれるか。理系はダサい、暗いと思っていないか。地道な努力が希望を持って進む辰年になることを!基礎学力!
     2012/1/1 逸見邦夫
 

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