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Ah- めぐり合えたのは きっと偶然じゃなく 生まれる前から決められていたこと
Ah- これから始まる 二人だけの世界が ゆっくり動き始めた音が聞こえた
木々を揺らす風も 暮れてゆく空も 少しだけいつもと違って見える
小さな手を広げ 君だけを想う 僕の心に咲いた一厘の花
瞳を閉じるたび君が 暗い夜空にあふれて
抑えきれない 君への想いが 僕の中にそっと 降り積もってゆく
Ah-
Ah- 願いが叶うなら 一つだけ
Ah- 一瞬でもいい 道に迷う君の 灯火になれたら それでいい
君に逢いに行くよ
君の望むこと
僕の中に降った雨も 君の笑顔が光となり
君への想いを空にかけよう 君(その)の心に届くように
Ah- 僕の中に降る 雨も君の笑顔が
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