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あまり良くないけどレフリングへの回答
この試合は見ていませんが、レフリーの態度はいただけないところがあります。しかし、ルール第6条「マッチオフィシャルMATCH OFFICIALS」にレフリーのことが書いてありますが、今回のレフリングの問題はさておき、レフリーの職務等は次のとおり記載されています。(ルールをクリックしてみてください。)
5 競技場内でのレフリーの職務
(a)レフリーは、試合中においては唯一の事実の判定者であり、競技規則の判定者である。あらゆる試合において、すべての競技規則を公平に適用しなければならない。
6 レフリーの決定に対するプレーヤーの反論
すべてのプレーヤーは、レフリーの権限を尊重しなければならない。また、レフリーの決定に反論してはならない。
今回の問題点は、レフリーは唯一の判定者であり、また、プレーヤーはレフリーの権限を尊重する必要があり、決定に反論してはいけません。もし間違いがあれば、その時点でレフリーはノックオンをくつがえし、ノット1mを取るべきでしょう。あとで取ることはありえません。
今後の日本のレフリーの技量向上も重要な課題です。
よく、監督・コーチ・選手がレフリーにクレームをつける場面を目にします。ラグビーは古来、紳士のスポーツとして発展しており、有名な話で、ある選手がトライを確信したにも関わらず、レフリーがトライを認めなかった。それに選手は反論せず次のプレーに移ったというのがあります。
私たちは、スポーツを通して身体・技量のみでなく、人間としてルールの重要性を学ぶ必要があります。今回は間違いだと考えられますが、かといって、講義をすることが重要とは考えません。ルールの中から解釈すれば、淡々とゲームを進める態度も重要です。
私も親ですので、私なら、自分でレフリングするのではなく、レフリーの神聖さを述べるかもしれません。
いい回答にはなりませんでしたが私の考え方を述べさせていただきました。
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