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般若心経

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 9月13日(日)21時52分27秒
  他宗の教義はよく分りませんが。

 浄土真宗は他力本願で、南無阿弥陀仏と唱えて阿弥陀仏に帰依すれば、浄土に生まれかわることができると教えます。般若心経を唱えるということは、自力で悟ろうとすることになるからではないでしょうか。
 

空の思想と浄土真宗

 投稿者:ヤマト  投稿日:2009年 9月11日(金)20時12分22秒
  浄土真宗では、空を説いた"般若心経"を読まないと聞いたのですが・・・。

龍樹は八宗の祖と言われているので、日本の各宗派も龍樹の空の思想に準拠しているのだと思います。浄土真宗では、空の思想をどのように取り入れているのでしょうか?
 

四十八願について

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 8月22日(土)20時02分50秒
  書き込みありがとうございます。

ご法事でご住職が「当寺では第十八願より、むしろ第十九願を大切にしています。」とありますが、教義上は教義として、それはご住職自身の見解かと思われます。
阿弥陀仏が衆生救済のために建てられた四十八願中のうち、もっとも重要だとされるのが第十八願になります。「もしわれ仏を得たらんに、十方の衆生、至心に信楽して、わが国に生ぜんと欲して、乃至十念せんに、もし生ぜずば生覚をとらじ。ただ五逆と正法を誹謗することを除く」等・・・。「一心専念弥陀名号、行住坐臥不問時節久近、念念不捨者是名正定之業、順彼仏願故」にありますように、口称念仏が一番大切かと思います。
 

浄土真宗の教義について

 投稿者:ヤマト  投稿日:2009年 8月19日(水)14時24分9秒
  はじめまして、ハンドルネーム、"ヤマト"と申します。質問させてください。

【質問】
浄土真宗の教義についてですが、
お寺によって、阿弥陀仏の四十八願のうち、第十八願より第十九願を重要視することがあるのでしょうか?

---------------
【質問の背景】
お盆のちょっと前に父の十七回忌があり、実家に帰り、菩提寺(浄土真宗)で法要を行いました。

お墓参りの後、ご住職を交え集まった親族とお茶を飲みながら世間話をしました。50歳前の気さくなご住職なので、口うるさい他宗の親戚が他力の救済について、突っこみを入れていました。私もつられて、阿弥陀仏の四十八願について、質問してました。

ご住職は、「他力本願が真宗の教えの基本ですが、やはりある程度の修行は必要です。当寺では第十八願より、むしろ第十九願を大切にしています。」といわれました。
ムムムム・・・、多分お盆の準備で忙しい時期、うるさい他宗の人や素人の突っこみをかわしたかったのだと思いますが?

【第十八願】(念仏往生・至心信楽)
十方の衆生が、真心を込めて信じ願って私の国に生まれたいと欲し、少なくとも十念するなら私の国に生まれさせます。ただ五逆と正法を誹謗するものを除きます。

【第十九願】(臨終現前・至心発願】
十方の衆生が、菩提心を発し、もろもろの功徳を修めて、真心をこめて願いをおこして私の国に生まれたいと欲するなら、その人の臨終の時、私は大衆にぐるりととり囲まれて、その前に現われます。

私は次男坊で、どの宗派にも属していません。
 

書き込みどうもです。

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 7月29日(水)20時24分9秒
  いつもお世話様です。
早速 つたない掲示板に書き込みして頂き
ありがとうございます。
仏事をもっと身近にの心で、ページを作って
います。
これからもよろしくお願いします。
 

檀家の者です。

 投稿者:トトガ  投稿日:2009年 7月26日(日)17時45分37秒
  いつもお世話様です。

時々、拝見してます。勉強になります。仏教は奥深いですよね。

これからも宜しくお願いします。

http://blog.livedoor.jp/totoga/

 

法要の意図するところ。

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 7月 5日(日)19時00分23秒
   法要とは、仏さまを供養するという意味の仏教用語で、追善供養ともいいます。
法要は故人の冥福を祈り、その霊を慰めるために営みます。
冥福とは、冥途の幸福のことで、故人があの世でよい報いを受けてもらうために、この世に残された者が仏さまの供養をするのです。
また一方で法要は、生きている私たちが在りし日の故人を偲び、故人への感謝の思いを新たに、充実した日々がおくれるよう自分自身を見つめ直す場でもあります。
 

法事について。

 投稿者:匿名  投稿日:2009年 7月 4日(土)19時30分8秒
  法事は何のために(なぜ)行うのですか?  

迷信だと思います。

 投稿者:管理者  投稿日:2009年 5月21日(木)18時59分45秒
   仏教的には根拠の無い話です。俗信だと思います。月の10日以降になくなった場合には四十九日目は三ヶ月またがってきます。四十九日が三月にまたがると駄目だというのは、言葉の語呂合わせで「始終苦しみが身につく」、つまり年がら年中、苦しみが身に付きまとうという迷信です。四十九日が二ヶ月でも三ヶ月であっても、中陰供養をすべて終えて四十九日法要を執り行う事が何よりの供養だと思います。  

四十九日法要について

 投稿者:匿名  投稿日:2009年 5月20日(水)14時30分5秒
  四十九日法要が三ケ月にまたがるのは不吉の前兆だと言われますが、何故だか分かりません。  

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  |  《前のページ |  次のページ》 
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