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投稿者:管理者
投稿日:2009年 1月 1日(木)18時50分9秒
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書き込みありがとうございます。
入棺式のとき、棺のふたを開けて故人と最後の対面をします。その時には「別れ花」といって、お供えの生花を、めいめいの手で遺体の顔の周囲を飾る風習があります。そのあとに棺にふたがされ、「釘打ち」の儀礼が行われます。まず喪主から始め、遺族、親族、知人など、故人と血のつながりの濃い順に釘を石でコツコツと2回ずつ打ちます。釘を石で打つのは民族信仰の名残で、石のもつ霊力で死者を守るという意味と、死者の霊がもたらす危害や不幸、災難などを石で封じるという意味をもっているのです。
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