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浄土真宗の教義について

 投稿者:ヤマト  投稿日:2009年 8月19日(水)14時24分9秒
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  はじめまして、ハンドルネーム、"ヤマト"と申します。質問させてください。

【質問】
浄土真宗の教義についてですが、
お寺によって、阿弥陀仏の四十八願のうち、第十八願より第十九願を重要視することがあるのでしょうか?

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【質問の背景】
お盆のちょっと前に父の十七回忌があり、実家に帰り、菩提寺(浄土真宗)で法要を行いました。

お墓参りの後、ご住職を交え集まった親族とお茶を飲みながら世間話をしました。50歳前の気さくなご住職なので、口うるさい他宗の親戚が他力の救済について、突っこみを入れていました。私もつられて、阿弥陀仏の四十八願について、質問してました。

ご住職は、「他力本願が真宗の教えの基本ですが、やはりある程度の修行は必要です。当寺では第十八願より、むしろ第十九願を大切にしています。」といわれました。
ムムムム・・・、多分お盆の準備で忙しい時期、うるさい他宗の人や素人の突っこみをかわしたかったのだと思いますが?

【第十八願】(念仏往生・至心信楽)
十方の衆生が、真心を込めて信じ願って私の国に生まれたいと欲し、少なくとも十念するなら私の国に生まれさせます。ただ五逆と正法を誹謗するものを除きます。

【第十九願】(臨終現前・至心発願】
十方の衆生が、菩提心を発し、もろもろの功徳を修めて、真心をこめて願いをおこして私の国に生まれたいと欲するなら、その人の臨終の時、私は大衆にぐるりととり囲まれて、その前に現われます。

私は次男坊で、どの宗派にも属していません。
 
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