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書き込みありがとうございます。
ご法事でご住職が「当寺では第十八願より、むしろ第十九願を大切にしています。」とありますが、教義上は教義として、それはご住職自身の見解かと思われます。
阿弥陀仏が衆生救済のために建てられた四十八願中のうち、もっとも重要だとされるのが第十八願になります。「もしわれ仏を得たらんに、十方の衆生、至心に信楽して、わが国に生ぜんと欲して、乃至十念せんに、もし生ぜずば生覚をとらじ。ただ五逆と正法を誹謗することを除く」等・・・。「一心専念弥陀名号、行住坐臥不問時節久近、念念不捨者是名正定之業、順彼仏願故」にありますように、口称念仏が一番大切かと思います。
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