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九月

 投稿者:miho  投稿日:2016年 9月 2日(金)13時26分35秒
  2016年もあと四か月ですね。「四か月も」か「四か月しか」か。
うーん。。どちらかな。

選手会のダンスフェスティバルで久しぶりにダンスタイムを楽しみました。
ベーシックでスイスイリードする男性は楽しそうでした。私もフォローするのが楽しかった!
男役もしましたが、男は凄いなぁとつくづく思いました♪
 
 

クイックステップ

 投稿者:ソレイユ  投稿日:2016年 5月 2日(月)14時21分33秒
  風薫る5月になりました。
家から見える向かいの山も新緑が鮮やかで
その中に天然の藤が紫色を放っています。

ダンスのレッスンも今年はサンバとクイック
クイックはダンスビュウの付録を参考に
しているのですが、けっこう難しいです。

見た目は出来そうに見えるのですが、
やってみると難しい。
ナチュラルスピンターン~ヒールプル
ルンバクロス~ヒールプル~ピボット

先日、ダンスホールで見知らぬ女性から誘われて
クイックを踊りましたが、ベーシック4つぐらいの
わりと簡単なステップで踊りました。

踊り終わって、お礼を言われました。
とても踊りやすい方で、たぶん競技をやってるかな。
私のほうが、有り難かったです。
 

歌舞伎の型

 投稿者:ソレイユ  投稿日:2016年 4月 8日(金)20時20分21秒
  狂言とは違いますが歌舞伎の型について調べてみました。
歌舞伎では、同じ作品の同じ場面にも関わらず、
演じる役者、演じる地域によって違うようです。

この違いは、型から来ています。
型とは、作品や役の解釈による特定の演技や演出などを指し、
俳優の名跡や屋号、上方の型など伝わった地域を冠して
名づけられています。

例えば、義経千本桜の主人公の権太は、

上方の型では、大和国(奈良)に近いという地域性を生かし、
「大和国の田舎のならず者」という解釈で権太を演じます。
そのためせりふ回しは上方言葉となり、しぐさや扮装も
野暮ったく表現します。

東京では、代々の尾上菊五郎が洗練させた、音羽屋の型で
演じるのが一般的です。

この型では、権太を江戸っ子という解釈で演じます。
せりふ廻しは江戸弁で、きびきびとした動きから衣裳の柄や
手拭の結び方まで、粋に見えるよう細部に渡って工夫されています。

原作を踏まえると権太が江戸っ子なのはおかしいのですが、
音羽屋型では江戸・東京の観客に馴染み深い人物像として
造形した結果、このような型が成立しました。

型は親子や師弟の関係によって、受け継がれていきました。そのため、
どの型で演じられるかは、演じる俳優個人によって決定されます。

ウイーン・フィルの指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンは一回だけ
歌舞伎を見たことがあるのですが、
「歌舞伎は私の理想だ、完璧ならば何も変える必要はないはずだ。」
と言っています。

歌舞伎と同様オペラも、何十年ものあいだ繰り返し上演されています。
彼は恐らくオペラの演出が音楽からどんどん離れて一人歩きしていく
風潮を危惧したのです。

そして「音楽にすべてが描かれている。演出は音楽のためにある」
という信念のもとに自ら理想的な演出を志したのです。
 

狂言

 投稿者:miho  投稿日:2016年 3月12日(土)12時41分32秒
  学生の頃、野村萬斎の狂言の授業を受けました。
授業中の空気も一瞬一瞬で場面が変わりました。よーく覚えています。
思い出させて頂きありがとうございます。
心に響くアドバイスですね。
 

スケートと狂言

 投稿者:ソレイユ  投稿日:2016年 3月10日(木)13時06分50秒
  最近よく放送されるフィギアスケート、
超人気の羽生選手が、前人未到の300点超えした
理由について解説しているサイトがありました。

読んでみると、ダンスにも通じるものがあるかな
と思いました。

以下

羽生結弦が300点超えした理由

羽生結弦は野村萬斎から直接助言を受ける機会を得たが、
贈られたアドバイスは以下のようなものだった。

①誤作動しないくらい徹底的に型を身体に覚え込ませること
②同じ演目でもやるたびに新しい驚きを観客に与えるよう演じること
③型を効果的に見せるためには押すだけでなく引く演技も必要であること
④型にはすべて意味があり、その意味は自分で解釈するもの
⑤記憶に残るような演技をすれば結果はついてくる
⑥精神性が重要、場を支配するためには場を味方につける

その場と時間、空気を味方につけ、会場全体に意識を向けるなど。
狂言という和の芸能に必要な要素はまた「SEIMEI」を滑る羽生にも
大きなヒントとなった。

要するに、身体が覚えるまで練習し、動きの意味を意識し、表現する。
それらを、会場の“気”を集めて行え! というものだった。
 

社交ダンスの力

 投稿者:miho  投稿日:2016年 3月 4日(金)15時15分48秒
  さすがソレイユさん。見る目あります!
そして、自分の好きな選手を予選で見つけて、そのカップルが残っていると嬉しいですよね!

本当にそう思います。健康に良いし、みなさん年齢不詳です。若い若い!
 

男の背中

 投稿者:ソレイユ  投稿日:2016年 3月 2日(水)10時17分12秒
  去る日曜、JDSF静岡県選手権を観戦しました。
スタンダード、一次予選、二次予選は、
踊るカップルの数が多いのでパッと見て、
リーダーさんの背中がカッコいい組は、
残っているようでした。

そんな中で非常に目立つ選手がいたので、
二次予選でビデオに撮っておいたところ、
後で結果を見たら、やはり優勝でした。

アマチュアの踊りというよりトップが広くて
ほとんどプロ選手に近い踊りです。
神奈川県の選手権でも過去に優勝しています。

私の知り合いの選手たちは、まあまあの善戦。
年を取っても、頑張りますねぇ

これだけ動けりゃ病気にはならん。
 

二人で踊る意味

 投稿者:miho  投稿日:2016年 2月23日(火)20時09分4秒
  スイッチが入るのですね。

試合ではその時その時、何がおこるかその瞬間にならないとわかりません。
この、アクシデントが面白かったりします。

デモは、フロアに自分達だけ。決まった方向に進み、リハーサル通り。
障害物はありません。

ただ、踊る人の、体調、気分、は毎回毎日変化しますね。
その感情が相手や見ている人に伝わり、
緊張感や雰囲気がその現場の魅力に出るのかな~と思ったりします(^^)

バレエは自分だけのバランスなので、ある意味楽でした。
社交ダンスの面白さは「二人」だからではないでしょうか♪
 

デモ本番

 投稿者:ソレイユ  投稿日:2016年 2月22日(月)09時22分6秒
  フロアへ出て、音楽が鳴り出すと
観客の視線を感じて、プロの先生は、
気分がノリノリになるようです。

なので動きが大きく鋭くなり、
普段のレッスンとは違ってきます。

私もそれに合うように動きますが、
やはりプロのようにはいきません。

私用のDVDが出来てきたので、
何度も見て、冷静に観察すると
ほんの少し一体感が
損なわれている感じがします。

先生は気持ち良さそうに
嬉しそうに踊っています。

が、しかし

自分では120%動いても
先生ほどには、いかないわけです。

ですから、プロ選手の踊りは
すごいもんだなぁと感心するわけで。

プロが本気で踊るのは良いのですが
突然本番でやられると
アマ出演者は、びっくりします。

ただでさえ、
観客の目で緊張しているところに
普段と違う状況になると

頭が真っ白、パニックです。
(今回は、無かったのですが)

なのでレッスンの時に
たまには本気で踊る練習もしたい
と先生に話してみます。
 

感覚

 投稿者:miho  投稿日:2016年 2月19日(金)12時52分21秒
  120%の踊り切ったと感覚は素晴らしいですね。
なかなか本番で大成功というのはプロでも難しい事です。その達成感は快感でしょう!

FMはみんなが揃うと何倍もの勢いを感じますね!
感動します。
 

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