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いやまあ、発売日に見ましたが。
カタナちゃんの後の先を取って撃尺の間合いに踏み込んだおじいちゃんに萌えました。
恐らくは浅い打ち込みに乗じての切り落としか合撃との類ではないかと思いますが、いっかに実践の経験があるにしても、相手の腹を真剣で撫で切るところまで踏み込むというのはなかなかできることではないよなあと。死を前にしたお爺ちゃんは達人域にまで達していて素敵です。柳生流道歌の如く後は極楽、とまでいかなかったのはカタナちゃんの得物が仕込み刀であったからでしょう。
カタナちゃんの躊躇のなさにくぐりぬけた場数を思って、切なくなりました。
きっとこれからも死を前にした人たちに引導を渡してくのでしょう。
いやだって、腹が切れて腹圧で腸がでただけだし。
ものの本では、戦国時代にははらわたがでた時の対処法とかあったとの話で、内臓に損傷がなければ問題はないんでしょう。きっと。
カタナちゃんの次回の活躍を期待させていただきます。
とりあえず、ゲバルとオリバは引き分けでラウンド2とかいうところで勇次郎がやってくるのではないかと思ったりしますが、ゲバルの弟子を勇次郎が評価しているという時点でゲバルの負けフラグが立ったという気がしないでもありません。だって前評判をひっくり返すのが板垣イズムのお約束だしっ。
あと国松がオカマの弟子だったというのは意外でした。てっきり逆か、兄弟弟子だとか思っていたんですが。
オカマはドリアンの幻術と柳の忍術とスペックの筋力を足している感じで、ぶっちけゃ強すぎです。これにドイルの仕込みがあるのかどうかは未知数ですが、果たしてどういう結末が待つのか今から楽しみです。
それでは今年最後の書き込みなので。
よいお年を。
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