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「アマとプロの違いの1つに、自分がイメージする音をだすことができる確率が
プロのほうが圧倒的に多い というのがあるのではないかと思うのですが、
イメージした音を出すにはどうしたらいいのでしょうか。」
以下がピアニストの若林さんのこたえです。
「自分で工夫しています。
ピアノの場合タッチで随分音は違います。指先で弾く、指のはらで引く、指を置いて
ちょっと押して滑らせてひくなどがあります。イメージで弾き方を色々変えています。
いろんな弾き方ができるということは当然なことですがやはり技術は必要ですね。
うっかりしているときにあれこれ自分が出した音?と
びっくりするようないい音がでることがあります。無防備なときといってもいいです。
そういうときの感覚を覚えておくといいですね。そういう経験を繰り返すことです。
プライドがあってもいい音は出にくい。がちがちになってもだめです。
素直な気持ちで思い入れを強くすると音に現れやすいです。」
言われたことの全部は覚えていませんが、考えながら丁寧に答えてくださいました。
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