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2回目(これで終わり)です。
・「慣れ」はだめ。毎回新鮮な気持ちで臨む。これはデートのときに毎回異なる1輪の花を持っていくのと同じ
・音楽というのは、音を中心に集まることができる。国や言語を超えるコミュニケーションツール。
・「自分が持っているところ(音楽として重要なところ)」は、倍の気持ちで押す
・アチェレランドやリタルダンドの部分はKey manを捕まえる、そして聞きあう。そうすれば動いた音楽の中で合って聞こえる。
・(主題やテーマ)に戻ってくる時の「ワクワク感」を持とう、表現しよう。
・音階は一番最後の音の処理が大事
・速いピチカートの奏法は、はじくのではなく、弦に指をのっけたとこから指外す。このとき親指を支板の角に 当てて(付けて)おくと安定する。
・ワルツは1拍目が移動、2拍目が方向転換、3拍目が着地 これをアタマにおいて演奏する。
・ワルツの1拍目はワルツのキャラクター、ここで全てが決まる、弓は減衰させる(押さない)エレガントさ
・ロシアのワルツは3拍が平等(ウィンナワルツと違って)。舞曲に3拍子はない、(でもチャイコフスキーは
3拍子にあこがれていた) ロシアの舞曲は5拍子。
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