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2日間の演奏会、お疲れ様でした。
あれから2日が経つのですね。未だに頭から演奏会の曲が離れません。あっという間に終わった演奏会のように思えますが、べト7の第4楽章、特に最後のページの演奏は忘れることができません。終わりに向けてどんどん盛り上がっていき、fffになるとき、若林さんがいつもビオラの方に「もっと、もっと」というような仕草をされます。本番もそのようにされましたが、その前後の演奏から、まるで夢の中にいるような、心地よい和音に囲まれてふわふわ浮いているような感じを受けたのを覚えています(うまく表現できないのが悔しい!)。こんな経験は初めてでした。トップで弾かせていただいたからかも知れませんが、すべてのパートの音に囲まれて本当に幸せな気分になりました。本当に今回の演奏会は、自分にとっても特別な演奏会となりました。みなさんはいかがでしたか? 毎床
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