|
|
古流中の古流、600有余年! これぞ日本武道の原点である!
【天真正伝香取神道流・流祖飯篠伊賀守家直】
現在【本部第二十代宗家・飯篠快貞先生】
【本部及び道場・千葉県香取市香取】「千葉県文化財指定」
・ 【1935年(昭和10年)本部幹事長、鎌形巳之助師範より天真正伝香取神道流・
川崎支部として認可される】
・ 【1940年(昭和15年)第19代宗家・高弟は流祖及び歴代師範の御前にて、「今
後、正式に当流を天真正伝香取神道流と名付ける」ことに決定した。】
・ 【1941年(昭和16年)第19代ご宗家の賛同をえて、天真正伝香取神道流武道
教範を発刊】
【 杉 野 嘉 男 翁 】
【天真正伝香取神道流・「唯心館・杉野道場」】82年の歴史。
!そこには、歴史が!・物語が!・ドラマが!
明治・大正・昭和そして平成と、激動の武道界に生きた武人、唯心館々長
杉野嘉男翁、(1904〜1998)古武道範士10段【名人位】
・1927年(昭和2年)故・杉野嘉男師範が、若干22歳で道場を創立。
【07年9月、川崎市産業振興会館で、創立80周年記念演武大会開催。】
「全国より、各武道、各流派の著名な先生方の素晴らしい、演武を賜っ
た。又当日、天真正伝香取神道流川崎支部として、天真正伝香取神道流
本部、第20代御宗家、飯篠快貞先生のご出席賜る。」
・1931年(昭和6年)杉野嘉男師範は、柔道嘉納治五郎師範「講道館々長」の命によっ
て、天真正伝香取神道流を学ぶ。
当時の恩師の先生方、 「飯篠ご宗家初め、椎名市蔵先生、金井佐久先生、
鎌形巳之助先生、玉井済道先生、林弥左衛門先生、磯部洸兵先生等、多くの先
生から手厚き、ご指導を賜り・・・」とある。
「著書・天真正伝香取神道流武道教範より。」
・1935年(昭和10年)天真正伝香取神道流本部幹事長、鎌形巳之助先生より、天真正伝
香取神道流「川崎支部」として、認可される。
同年、「(財)日本古武道振興会が設立」同時に香取神道流の代表として、
師の玉井済道先生・椎名市蔵先生と共に入会、4月、日比谷公会堂で行
われた発表会に師の椎名市蔵先生と香取神道流代表として演武。
・1936年(昭和11年)奉納「貫前神社・山名八幡宮」古武道型演武大会
(主催(財)日本古武道振興会)
飯篠長威斉 香取神道流 太刀術 受 椎名市蔵先生
切込 ・杉野嘉男先生
棒 術 受 玉井済道先生
切込 倉持 先生
薙刀術 受 椎名市蔵先生
切込 堀須賀代先生
「この資料は、柳生心眼流・柳生新陰流(故)武藤正雄先生から、ご自宅
「神奈川県逗子市」にてご提供頂いたものです。」 樋口(合掌)
・1938年(昭和13年)千葉県女子師範学校の武道教師となる。
(その他、幾つかの千葉県下・都内学校の武道教師を務める。)
・1940年(昭和15年)の末に至り、第19代宗家並びに高弟は流祖、歴代の師範の大前
で、今後当流を正式に「天真正伝香取神道流」と名付ける事に決定した、と
ある。 (著書、天真正伝香取神道流武道教範)より。
・1941年(昭和16年)第19代宗家飯篠修理亮先生の賛同をえて、天真正伝香取神道流武
道教範発刊。(序、抜粋)・・・折りしも、高弟杉野嘉男氏は当流兵法の
一部を公開し後進の道標となさんと申しであり、余、是に賛したるところ、
此程基上梓を見るに至りました・・・香取の地にて、第19代宗家飯篠修亮。
(著書、天真正伝香取神道流武道教範)より
(昭和52年復刻発行)尚、道場での教範の購入は門人外の方は出来ません。
・1954年(昭和29年)4月26日公開、世界の映画界に極めて大きな影響を与えた! 黒澤
明監督・【七人の侍】(SEVEN SAMURAI・1954年度ベェネチア映
画祭銀獅子受賞)で、剣術の指導をされたのは、あまりにも、有名である。
日本映画の金字塔 【七人の侍】 「剣術指導杉野嘉男」とある。
※ 「この映画は、本物の時代物を意図とし、侍の一日を、正確な調査に基づき、
時代考証、製作されたと云われている。」
・1958年(昭和33年)【隠し砦の三悪人】公開、「映画スターウォーズの原形となった
映画で有名。」 「剣術指導杉野嘉男」とある。
・1961年(昭和36年)【用心棒】公開、ベェネチュア最優秀男優賞受賞 現在において
も黒澤映画ではベスト3位入る評価の高い映画である。
「剣道指導杉野嘉男」とある。
・1968年(昭和43年1月7日 〜 同年12月29日まで放映)
・【竜馬がゆく】 NHK 大型時代劇・大河ドラマ)が放映。
「古武道指南・杉野嘉男」とある。
その他・【柳生武芸帳】 ・【宮本武蔵】 等が有る。
・ 杉野嘉男師範は、長く伸びた顎髭が印象的で、90歳過ぎても、香取神道流の長き形
を若い弟子達の受けを自ら矍鑠と取られ、よく周囲を驚かされた。
☆ よく云われた言葉。「自分には厳しくしなさい、人様には優しく。どんな時
でも、挨拶を、きちっと出来る人でなければ成らない」と。
☆ 私は、20年以上、先生の弟子として、お付き合いさせて頂きましたが、一
度として、我々弟子の前で、人様の中傷等は絶対されなかった、私などはあ
る雑誌に書かれた事について、「こんな事、言わせていいのですか」と師範
に詰め寄ったが、師範は「人様の悪口を言う人は気の毒な方です、人様の悪口
は言ってはいけません。」と、軽くいなされた。本当に素晴らしい先生でし
た。「正に真の武道家」とは、この先生の事だと確信した。
☆ 「技は常に柔らかく、決して技は早ければいいという事ではない」、相手の
動きを良く見なさい、」と 素晴らしいお言葉である。 樋口 合掌
・ 現在、御子息、杉野至寛師範「古武道範士九段・天真正伝香取神道流免許皆伝」
が、父、杉野嘉男翁の技を継承され、国内は許より、
フランス・イギリス・ノルウエー・イタリア・ドイツ・ベルギー・デンマーク・
スイス・オ-ストラリア・オランダ・カナダ・スペイン・アメリカ「ニューヨーク
市警等。(順不同)
【天真正伝香取神道流「唯心館・杉野道場」】を本部道場とした、海外支部が、
世界各国で活発に活動している。
※ 「唯心館・杉野道場」稽古曜日及び、時間(毎週)
1. 火曜日 午後 3:00 〜 午後 5:00
1. 土曜日 午後 4:00 〜 午後 6:00
1. 日曜日 午前10:00 〜 午後12:00
1. 〃 午後12:30 〜「特別稽古・各極意・柔術。その他」
★「尚、特別稽古は認定者外、又は見学者の見学は出来ません。」
・教授内容 ・剣術・居合術・棒術・薙刀術・槍術・手裏剣術・柔術
・各極意・その他
・総合武術のため、特定「居合術のみとか」の教授は行っておりません。
「各人審査修得基準」にのっとり教授します。
・「師範・師範代・助教」の免許皆伝・免許が指導します。」
・年一回、天真正伝香取神道流本部道場「飯篠宗家道場」似て、合宿「一泊
宿別」稽古有り。
・その他「特別稽古」が有りますが、見学は出来ません。
稽古衣・木剣「香取神道流専用」は道場で購入出来ます。
尚、見学希望の方、入門の詳細(諸費用等)については、下記に、お問い合わ
せ下さい。
「道場所在地」「唯心館・杉野道場」川崎市幸区中幸町3-12
TEL 044(533)6768
※ 最寄の下車駅 「JR川崎駅」及び「京浜急行川崎駅」下車徒歩10分
「その他連絡先」「唯心会」・TEL/FAX 045(783)7259 樋 口
・ メール t.h-budo@y4.dion.ne.jp
※ 掲示板上での各ご質問・お問い合わせ等は、掲示板上での、お答え出来かねるこ
とも御座いますので、上記連絡先にお問い合わせ下さい。
・ この掲示は、【天真正伝香取神道流・唯心館・杉野道場】唯心会「門人会」が作
製掲示。
・掲示管理責任者「唯心館」師範代/ 唯心会・副理事長
樋 口 勉 TUTOMU HIGUCHI
★地図参照「道場所在地・A地点まで来られたし、」
http://http:
|
|