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ライトトラップの来訪者

 投稿者:BUNBUNPAPA  投稿日:2020年 8月24日(月)00時51分4秒
  ライトトラップには様々な昆虫が飛来する。

この虫はカマキリモドキ。

小さいけれど、カマキリなのか?蜂なのか?それとも何かほかの虫なのか?

答えはカゲロウの仲間、羽を見れば納得できる。

他のカゲロウに比べると随分変わり者だ。

しかも、この虫は蜘蛛に寄生する。

カマキリと蜂とカゲロウを合体させたような姿で、蜘蛛の卵を食べて成長する虫。

小さいけれど、昆虫界の妖怪のような虫。

真夏の夜に闇の中から現れる、怖い話。
 
 

まん丸い顔

 投稿者:BUNBUNPAPA  投稿日:2020年 8月16日(日)19時52分36秒
編集済
  水生昆虫は意外と人気が高い。

特にゲンゴロウは超人気の水生昆虫の中のスターだ。

しかし、同じような虫であっても人気がないのがガムシ。

肉食のゲンゴロウに比べて、草食の大人しい虫。

泳ぐのが上手なゲンゴロウに比べ、水生昆虫なのに泳ぐのはいまいち上手くない。

顔もまん丸で、触るときゅうきゅう鳴いて、愛嬌がある。

夏の夜、灯火の周りによく落ちている。

 

本気でライトトラップ

 投稿者:BUNBUNPAPA  投稿日:2020年 8月16日(日)12時01分43秒
  今年のお盆は新型コロナウイルスの感染拡大予防の為、帰省してお墓参りすることを諦めた。

地元にいては暑くてのぼせ上がってしまうので、避暑を兼ねて本気でライトトラップに挑戦することにした。

道具はコツコツ中古で集めた。

初めての土地で、うろうろライトトラップの場所を探し、意を決しての初挑戦。

様々な種類の蛾が飛来し、蛾の観察だけで暇かと思っていた時間も楽しく過ごすことができた。

樹液採集には無い様々な種類の昆虫の飛来に、息子と2人でワイワイ楽しく時間が過ぎた。

成果も上々。

飛来したオオクワガタはメスばかり、新成虫は1頭、残りは皆符節や足が欠損しており、ワイルド感いっぱいだった。

嬉しかったのはオニクワガタの飛来。

それぞれの採集方法にそれぞれの楽しさがある。
 

風変りなキノコ虫

 投稿者:BUNBUNPAPA  投稿日:2020年 8月11日(火)21時13分55秒
  灯火に飛来した風変りな珍客。

サルノコシカケを主食にしているオオキノコムシ。

漆黒のボディにオレンジの斑紋、胸部はオレンジ色に黒のスポット、符節先端もオレンジ色。

何ともおしゃれで、大人しい虫。

足を縮めた際、顔に前肢を近づけている姿がまた可愛い。


 

緑の山とニイニイゼミとオオクワガタ

 投稿者:BUNBUNPAPA  投稿日:2020年 7月27日(月)23時29分49秒
編集済
  今年も恒例の採集会が終わった。

毎年、思い出に残る採集経験が味わえる、レベルの高い採集スタイル。

山の奥に進み入り、今季最大のモンスターオオクワガタにも出会うことが出来た。

来年はどんなドラマが待っているのだろうか・・・。

写真は雨の中、朝一番に出会えた美男子。



 

黒埋葬虫

 投稿者:BUNBUNPAPA  投稿日:2020年 7月27日(月)23時20分0秒
  「黒埋葬虫」と書いて「クロシデムシ」。

シデムシの仲間では国内最大種。

全身真っ黒で、大きな眼球と先端がオレンジ色の触覚を持ち、甲虫なのに飛翔能力が高く、後翅が固い前翅からはみ出している、なんとも変わった虫だ。

まるで死神のような虫、その名の通り動物の死肉を食べて生きている。

こいつは真夜中の外灯に飛んできた。

捕まえて持ち帰ったが、1週間もしないうちに死んでしまった。

そう、死神が死んだ・・・。

本当に怖い存在なのか? いやいや、自然界では綺麗好きな森の掃除係。



 

国内最大のカミキリムシ

 投稿者:BUNBUNPAPA  投稿日:2020年 7月27日(月)22時57分42秒
  雨の合間を縫って栃木県でライトトラップ。

お目当てのミヤマクワガタは雌しか飛んでこなかった。

もう諦めたら?って言わんばかりに大きな羽音を立ててゆったりと飛んできた。

この虫も、いつもの初夏の常連だ。
 

梅雨の晴れ間

 投稿者:BUNBUNPAPA  投稿日:2020年 7月26日(日)10時53分49秒
  今年も去年同様に長雨が続く。

梅雨が明けないのに、暑さだけは夏の暑さ。

蒸し蒸しとした夏。

虫虫とした夏。
 

驚きの3頭目

 投稿者:BUNBUNPAPA  投稿日:2020年 7月19日(日)09時25分28秒
編集済
  6月末に東京の山中で見つけた奇跡のオオクワガタ。

なんと!続きが出た。

61mmの立派な♂だ。

まだ吉報は続くのか?息子からのLINEが楽しみになってきた。
 

和製シロヘリ

 投稿者:BUNBUNPAPA  投稿日:2020年 7月18日(土)21時06分7秒
  シロヘリミドリツノカナブンは緑と赤が基調の綺麗なカナブンだ。

しかし、このシロヘリは完全に青い。

自然界では発生し得ない色を作る、日本人の手に掛かると驚くような虫が出てくる。

ゴライアスの世界ではゴリアテスの白化型「クアドリマクラトス」が珍重されるが、もっと珍しいのがレギウスとカシクスのハイブリッド「ゴライアスアトラス」。

その標本価値は非常に高い。

かつて、日本にはゴライアスカシクスもレギウスも入荷したことがあるが、海外の標本商が恐れたのは日本人のブリード技術によって、ゴライアスアトラスが量産されてしまうこと。

なので、日本には同時に上記2種は入荷しない、しないよう管理されている。と、聞いたことがある。

恐るべし日本人。
 

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